『ディアブロ IV』はBlizzard史上最速で売れたゲームとなった。それなのに、1人の消費者がゲームをプレイできないでいる。 その消費者とは、映画『天使にラブ・ソングを…』で知られる女優、ウーピー・ゴールドバーグだ。彼女は『ディアブロ IV』を、前作と同じようにMacでプレイすることができると思い購入した。ところが、ゴールドバーグにとっては気の毒なことに、『ディアブロ IV』はPC、PlayStation、Xboxでしかプレイできないのだ。 この件を最初に報じたのはEntertainment Weeklyだった。Instagramに投稿された動画の中で、ゴールドバーグはBlizzardに対し、『ディアブロ IV』をどうかMacでリリースしてほしいと懇願している。 「Blizzardさん、お願いしたいことがあります」とゴールドバーグは言う。「ウーピーです。私がどれだけ『ディアブロ』を愛して
Blizzard Entertainmentは8月16日、Nintendo Switch向けに『Diablo III: Eternal Collection』を発表した。発売時期は2018年秋で、価格は59.99ドル。『Diablo III』本編に加え、DLC「Reaper of Souls」と「Rise of the Necromancer」を収録。7つのクラス、5つのアクトが全て含まれている。現時点では国内向けの発表はないが、欧米のニンテンドーeショップのストアページを見ると、日本語の収録が表記されていることを確認できる。 さらに、Nintendo Switch版独占要素として『ゼルダの伝説』シリーズとのコラボ特典が用意されている。シリーズではおなじみのにわとりコッコがペットとして登場し、肖像フレームにトライフォースの紋様を刻まれたものが追加。宿敵ガノンドロフになれるコスメティックアー
どうも!コバヤシです。 Blizzard(ブリザード)からリリースされ、当時大人気となったRPG『Diablo(ディアブロ)』について面白い記事がありました。 →Author: Blizzard wanted a Diablo for handhelds | Shacknews(英語注意) 2012年9月8日の記事ですね。 随分古い話だな!すみません、見つけちゃったんだもの。 『Diablo(ディアブロ)』とは? ディアブロ(Diablo)は、アメリカのBlizzard Northで開発され、Blizzard Entertainment社から1997年に発売されたハックアンドスラッシュ系アクションRPGであり、MORPGの先駆けとなった作品でもある。「Battle.net」と名付けられたサーバーを介して複数人が同じ世界(部屋)の中で同時に遊ぶことが出来る。 引用元:ディアブロ (ゲーム)
発売前や登場したばかりのインディーゲームから、まだ誰も見たことがないような最前線の作品を紹介してゆくIndie of the Week。第103回目は、『Umbra』を紹介する。本作はいわゆる”『Diablo』風”と呼ばれるタイプのハック&スラッシュ型アクションRPGだ。ゲームエンジンにはCryEngineを採用。制作を担当する新規インディーデベロッパーSolarFall Gamesには、CryEngineでの経験が豊富な開発者らが集っており、映像からはハイクオリティなビジュアルが確認できる。 『Umbra』の美しくも広大な世界 『Umbra』の世界では、共和国「Human Republic」の没落により、各地で飢饉と伝染病が蔓延、さらには暴動が発生している。国側は卑劣にも毒を用いて人口抑制と統治を図っている。さらに共和国の指導者は、”人ならざる者”と契約を交わしたと噂れており、国内では人
ビデオゲームの世界において、紙幣を刷り、硬貨を鋳造し、それを市場へと供給する、中央銀行としての役割を務めているのは誰だろうか。日銀の役割を果たしているのは誰だろうか。 それは、プレイヤーである。 JRPGにおいて通貨発行権を持つのはプレイヤーである。 プレイヤーは、お城へ行く。 王様と話しをする。 王様は言う。 「悪い魔王が復活した、勇者よ、魔王を倒してくれ」。 それにつき、王様はプレイヤーに僅かな資金とアイテムを供与する。 王様と話すだけで、プレイヤーは80goldの通貨と、20goldに相当するこんぼう、ぬののふく、ひのきのぼうを手に入れる。プレイヤーが王様の前に立ち、少しボタンを押すだけで、100goldの紙幣が刷られ、硬貨が鋳造される。通貨が世界へと生み出される。その機会を逃すプレイヤーは居ない。通貨発行権という、巨大な権力を行使すべく、誰もがこぞって王様と話す。通貨発行権を餌にプ
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