アメリカ時代の元上司が取材に答えた!現在、高市早苗総理の「経歴」をめぐる問題がSNSで紛糾している。 神戸大学経営学部を卒業後、松下政経塾に進んだ高市総理は、在塾中に渡米。民主党のパトリシア・シュローダー下院議員(’23年に逝去)のもとで立法実務に携わったとされる。 この経験から、’93年に政界入りする前は「日本人初の連邦議会立法調査官」と名乗っていたが、のちに「立法調査官」という肩書きは存在しないとの指摘を受け、「コングレッショナル・フェロー(議会研究員)」と言い換えた経緯がある。 今回、まさにこの経歴への疑念が浮上したのだ。きっかけは、シュローダー氏が地盤としていたコロラド州デンバーの地元誌『Westword』が、今年2月6日付で掲載した記事だった。「日本初の女性首相、高市早苗氏はコロラドの先駆者に学んだ」と題したその記事の中で、同誌は高市氏について「シュローダー氏は彼女をインターンと

