AWS Systems Manager Session Managerを利用するとWindows・Linuxに関係なくクロスプラットフォームにシェルアクセス出来ます。 SSH/RDを使ってサーバー管理する場合、ポートの通信を許可し、さらに、接続元のIPアドレスを制限することが多かったと思います。 Session Managerの場合、ポート管理は不要になり、IAMだけでアクセスコントロールされます。 SSH/RDPで行っていたサーバー管理をSession Managerに切り替えるにあたり、ポート管理が不要になったのは嬉しいけれど、IP制限は継続したいというケース向けに、Session ManagerでIP制限する方法を紹介します。 やり方 AWS Systems Manager Session Manager はIAMでアクセスコントロールされているため、IP制限もIAMレベルで行います
Amazon Web Services ブログ AWS Systems Manager Incident Manager でのインシデント対応中における情報の可視性とコラボレーション機能が強化されました AWS は AWS Systems Manager Incident Manager のインシデントノートとインシデントステータスバナーの拡張を発表しました。Incident Manager を使用すると、インシデントをより迅速に解決できるため、アプリケーションの可用性が高まります。Incident Manager のこれらの新機能により、お客様にさらなる可視性とコラボレーション機能が提供され、重要なイベント発生時に適切な担当者が適切な情報をすばやく集めることができるため、お客様の全体的なエクスペリエンスが向上し、ダウンタイムの削減に役立ちます。 重大なインシデント発生時には、インシデント
しばたです。 前回の記事で.NET on AWSの開発環境には「EC2でVS Code Remote Developmentを使う」のがベストと言いました。 本記事ではその具体的な手順を解説します。 VS Code Remote概要 Visual Studio Code(VS Code)はそれ自身がサーバーとして動作し、クライアントからリモート上にあるVS Codeを使ったリモート開発が可能です。 VS Code Remote Development VS Codeのリモート接続は大別して以下の三種の方式があります。 Dev Containers : ホストからコンテナ環境へ接続 Remote SSH : クライアントからリモート環境へSSH接続 Remote Tunnels : セキュアトンネルをつかった接続 Dev Containersはコンテナの話なので除外してRemote SSHと
Amazon Web Services ブログ 【開催報告&資料公開】運用を楽にしよう!AWS Systems Manager 事例祭り こんにちは。ソリューションアーキテクトの石橋です。 2022年11月4日に「運用を楽にしよう!AWS Systems Manager 事例祭り」と題したイベントを開催しました。クラウドを活用したシステム運用の中核を担う AWS Systems Manager の日本初のお客様事例紹介イベントです。 対面とウェビナー配信のハイブリッド形式でお届けしましたが、多くの方にご参加いただきました。登壇者の PayPay 株式会社様、株式会社 三越伊勢丹システム・ソリューションズ様からは AWS Systems Manager を活用した運用効率化に関する様々なエピソードをお話しいただきました。ご参加いただいたみなさまには改めてお礼申し上げます。本エントリではその内
Since launching in 2006, Amazon Web Services has been providing industry-leading cloud capabilities and expertise that have helped customers transform industries, communities, and lives for the better. As part of Amazon, we strive to be Earth’s most customer-centric company. We work backwards from our customers’ problems to provide them with the broadest and deepest set of cloud and AI capabilitie
Amazon Web Services ブログ 新機能 – AWS Systems Manager パラメータストアを使用した AWS リージョン、エンドポイントなどのクエリ 私たちは、AWS のお客様のご要望にお応えして、AWS のリージョンとサービスに関する情報をプログラム的に利用できるようにする方法を見つけるよう、以前からサービスチームに依頼していました。本日、この情報が AWS Systems Manager パラメータストアで利用可能になり、スクリプトとコードから簡単にアクセスできるようになったことをお知らせしたいと思います。アクティブリージョンの完全なリストを入手し、それらでどのサービスが使用できるかなどを知ることができます。 クエリの実行 この記事では、例の大半に AWS コマンドラインインターフェース (CLI) を使います。これには、AWS Tools for Windo
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