BAO BAO ISSEY MIYAKE – isseymiyake.com 株式会社イッセイミヤケ/ISSEY MIYAKE INC.の公式サイト・オンラインストア。BAO BAO ISSEY MIYAKEの新アイテムをご紹介します。 37 isseymiyake.com
国土交通省は12日、駅や商業施設などでの女性用トイレの行列改善に向けた指針を決定した。「待ち時間を平等に」との考え方を掲げ、利用者が男女でほぼ同数の施設では、原則として女性用の便器数を男性用(大小合計)以上とする必要があるとした。法的拘束力はないが、事業者や行政に取り組みを促す。 指針は、就業率向上などを背景に女性が外出先でトイレを利用する機会が増えていると指摘。男性の利用が多いことを前提に建築された施設では、便器数が利用実態と乖離し、行列につながっていると分析した。 女性の方が衣類の着脱に時間がかかる点など「性差を踏まえた待ち時間の平等」を実現するため、十分なトイレ面積や便器数の確保が望ましいとした。(共同)
JR東日本は2005年4月から埼京線の女性専用車両を朝のラッシュ時にも拡大した=JR池袋駅で同年4月4日午前8時18分、岩下幸一郎撮影 電車の窓ガラスに張られた「女性専用車」のステッカー。現在の形式で鉄道各社が導入してから四半世紀となった。痴漢など性被害を防ぐ仕組みとして欠かせない一方、ジェンダー平等の観点でもたびたび話題に上る存在だ。問題の根幹に残るものは何なのだろう。 存在意義、今もなお まずはルーツから。日本で最初に女性専用車両が登場したのは、1912(明治45)年1月31日の東京、現在のJR中央線に導入された「婦人専用電車」だ。中野と昌平橋(現在の御茶ノ水駅付近にあった仮駅)の間を運行したという。 毎日新聞の前身、東京日日新聞は導入の目的について「不良青年の毒牙を避くる為(た)め」との見出しで、ラブレターなどを通じて女子学生らが「堕落の淵」に引き込まれることが多い――と伝えている。
参政党の神谷宗幣代表は18日の記者会見で、東京大の学園祭「五月祭」で予定されていた自身の講演会が爆破予告を受けて中止されたことについて、「考え方や意見が違うからといって、脅迫をしたり、観客を入れなくすることは言論にとって良くない」と強い怒りをにじませた。「学生さんとディスカッションする機会を奪ったことはゆゆしきことだ」と訴えた。 「妨害側の耳はふさがっている」講演は、保守系学生サークル「右合(うごう)の衆」の主催で16日正午から本郷キャンパス法文1号館で始まり、神谷氏と同党の塩入清香参院議員、右合の衆の山田泰代表が登壇する予定だった。当日は正門前での抗議活動、会場の教室につながる階段での座り込みも確認された。爆破予告によって講演に加え、16日は五月祭の全企画が中止された。 参政党は、昨年7月の参院選で掲げた標語「日本人ファースト」などの主張が、一部で「外国人の排斥」などと反発を巻き起こした
こたつぬこ🌾木下ちがや @sangituyama 【視点】学生自治といわゆる「社会正義」をどう両立させるかは、昔から大きな課題であり、そして試練であった。常見陽平は「一橋祭」のメイン興行をうつ一橋大学プロレス研究会のOBであり、僕は一橋大学院生自治会のOBである。その経験から、今回の東大5月祭中止事件については常見も僕も自治の観点という「偏った見方」をせざるを得ない(ちなみに僕が院生自治会の理事の時、プロレス研究会が森喜朗の「神の国」をパロディしたハレンチなビラを全学に張り出したことをめぐり、僕は大学当局とプロ研のはがせはがすなの板挟みになり、大変な目にあったことを今思い出した。) 2004年、一橋祭実行委員会は大学OBである石原慎太郎東京都知事の講演会を企画した。当時、石原氏の「三国人発言」がレイシズムであると問題になっており、学内外から企画開催に対して非難の声が殺到した。正門から兼松
https://anond.hatelabo.jp/20260516132028 上の増田には都合が悪いのか、詳細な現地のルポや参政党側の行動に関する東大生の証言等が記載されていないのでこっちで追加しておきますね(増田の投稿制限で全てのポストのリンクまでは貼れませんでした) ■全部読む気がない人のための事実関係まとめ ・中止の理由は現地での抗議や妨害ではなく爆破予告のため。爆破予告を行った人物の詳細・目的・動機は不明。 ・会場の鍵を開けなかったのは五月祭事務局(五月祭委員会)。おそらく爆破予告に伴う安全管理のため。 ・座り込みの主体は学生。旧しばき隊等のカウンター諸氏や左派政党ほか諸団体との連携なし。 ・座り込みの目的は講演の中止や妨害ではなく、神谷氏に対して「東大憲章を尊重し学内においてデマや差別的言動を行わない」旨の宣誓書にサインさせるため。 ・参政党側は20人ほどで来場。上記の要請を
本業の傍ら、「タイミーさん」としてさまざまな飲食店で働いてきたBUBBLE‐Bさん。スポットワーカーとしての実際のエピソードを交えながら、「働きやすいお店」についてご執筆いただきました。 お客さんとのコミュニケーションをさらに深めるはじめてみよう! LINE公式アカウント 人手不足が著しい昨今。特に忙しい週末などは、「スポットワーカーなくしては営業できない」という飲食店も増えてきているのではないでしょうか。 ライターのBUBBLE‐Bさんは本業の傍ら48歳で「タイミーさん」として飲食業界に飛び込み、あらゆる業態のお店でスポットワーカーとして働いてきました。 入店後、すぐに即戦力として働くことが求められる中で、どのようなお店が「働きやすい」と考えているのでしょうか。 これまでの経験を振り返りながら綴っていただきました。 スポットワークだから飛び込めた、憧れの飲食業 ミスをやらかすも、なんとか
東京科学大学(旧東工大)の女子枠入試をめぐる炎上が続いている。一般枠と女子枠の合格最低点に大きな開きがあるとする個人成績開示がXで拡散され、不合格者や受験関係者から「逆差別だ」「訴訟を起こすべきだ」という声が噴出している。 女子枠の合格基準に問題があるとすれば、その不公正さへの怒りは正当だ。4点差で落ちた受験生が感じる理不尽は、本物だと思う。 だが、私はその怒りをXにぶつけたり、訴訟に参加したりしている人たちに、一度だけ冷静に考えてほしいことがある。 あなたの次の試験まで、時間はどれだけ残っていますか? 訴訟で3年後に何が残るか学生団体が訴訟相談を呼びかけ、米国最高裁の判例まで引き合いに出している。制度の問題を記録に残す意義は理解する。だが現実的に考えると、訴訟が和解に至るまでに3年はかかる。 その3年間、あなたは何をしているだろうか。 仮面浪人中なら授業がある。浪人中なら次の入試まで10
https://note.com/bentheunko/n/n765d8ea6c0fc いきなり被害を受けた学生相手に情けないとか書いて挑発してくるし、 >ネットでたきつけて返信よこせよこさないなら違う対応すると騒ぐ院生 とか言うのも、他の人に指摘されているが某大学教授が変なnote拡散するわ、暗に批判をしているようなツイートだすから直接問いただしたに過ぎないのに、事実誤認をしているのはなんやろ? >批判論文を頑張って書くほどの研究ではないのはそうなので、俺が当事者ならキャリアに1ミリのプラスにならないし絶対に批判論文書く時間は割かない とか言いながら、note書いていちいち文句言ってくるのはあまりに理解ができない。支離滅裂。 >女子枠の妥当性を批判するなら、比較すべきはSTEM内での機会構造の話なのに論文は途中から高等教育全体で男性が少ないという話を持ち込んでいるため、何を言いたいのかが
(1面から続く) 「嫌中」動画や日本称賛系動画のコメント欄には、内容を事実と疑わないような称賛と憎悪があふれていた。 「この動画で目が覚めた」「外国人は許せない」 動画が関心を集め、再生数が増えるほ…
要旨:このUNESCO報告書をもって「女子枠」を断罪することはできないのに、その説明が足りないがゆえに、ミソジニーとルサンチマンに溢れた快哉を叫ぶコメントがついているのは憂慮すべきで、もう少し配慮した書きぶりが望ましかったのではないか。 追記:女子枠を推進する側も「お手盛りではないちゃんとした振り返り」を英語の論文でださないといろいろ困ると思うのでちゃんと出そうね。 きっかけはこの投稿このような投稿を見かけたのが、この記事を書くきっかけです。 UNESCO報告書で、日本の女子枠の問題点が大々的に言及されました。私の英語論文が中心的に引用されています。 >UNESCO報告書、日本「女子枠」の問題点に言及https://t.co/rUHUBkBwvR — NENENENE@研究 (@SUKANEKI_STI) April 1, 2026 フラットな文面に見えつつも「女子枠の問題」「UNESCO
Fumiya Uchikoshi @ufsoc 時効かなと思って呟いておくと、昨年、とある雑誌に日本の大学の女子枠を批判する論文が出て、色々周りが騒がしかったので読んでみたら、歴史的に女性が多い短大や専修学校を四大と一緒に高等教育と定義して、進学率で見れば男性の方が低いのだから、男性に対するDEIも検討が必要と言っていた。 2026-05-02 14:16:38 Fumiya Uchikoshi @ufsoc 歴史的経緯を無視して四大と短大を混ぜて男性は少数派であるという主張は極めてミスリーディングだと思ったけど、誰も読まない類のジャーナルに掲載されていたので、これは触れないほうがいいのだろうと思って見過ごしていたら、執筆者は査読付きを根拠に自分の主張が認められたと喧伝していた。 2026-05-02 14:21:21 Fumiya Uchikoshi @ufsoc その時点では、これは関
俺は女子枠なるものがどうでもよいというか、実力不足で入った人はいずれ消えてくので気にすんな・ボーダーラインにいるお前が情けないと言いたいが、ネットの炎上がどうしても好物なので・・・。 Kunitake (2025) "Affirmative action in Japanese higher education: A critical examination of DEI implementation"https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S2590291125000397 「STEM分野の女性不足」と「高等教育全体の男性不足」を同じ階層のものとして扱っているが、どう考えても同じ階層にあるものではない この論文の基本的な論理構造は①日本のDEIはSTEMの女性比率向上に集中している→ ②しかし高等教育全体では男性が少ない→③ だ
建築の施設計画におけるトイレがジェンダー問題にすり替わっていて個人的にはちょっともにょる。 そもそも男女ではトイレにかかる所要時間がまるで違う。服装の問題もあるけど、トイレの換気の問題でトイレ内が基本高温多湿になるのに女性は滞在時間は伸びるため 汗ばむなどで化粧にダメージが出るってのも意外と厄介な問題だったりする。男性だったらハンカチで汗を拭えば終わりなんだけど女性はそうはいかない。 また、排尿障害のなりやすさもネックだったりする。あまり我慢すると尿毒症リスクがあるし女性の間では広く知られている。 排尿障害ではトイレの時間は伸びるだけじゃなくて、トイレで出したのにさらに尿のお替りが出るなんてこともある。 人口ピラミッドの変遷で更年期障害を患う女性が増えると、トイレもそれに合わせて計画することになる。だから最近の施設になればなるほど女性側のトイレ面積が増えるのは「そりゃそうよ」にしかならない
外山文子氏に対して、筑波大学に何らかの処分を検討してもらうよう要請しました。 ワイは変わった。 これからはこういった人物に対してもどんどん抗議してもよいと考える。 奴らが武器を取るなら、ワイも武器を取るしかない。 #筑波大学 #外山文子 https://t.co/zYsEIpVSs2 pic.twitter.com/tO8HxtD8nP — ライトサイドokooさん (@NagaiTas) September 15, 2025 今回、筑波大学人文社会系准教授である外山文子氏に対して、筑波大学に抗議した。 抗議理由は、X上にて度重なる男性に対する差別的言動及び暴言、根拠のない誹謗中傷を行っている事であり、それを複数回に分かり繰り返している。 このような一連の態度は、筑波大学の信用や名誉などに傷がつく行為であり、今後の活動に影響なども与える危険性があると考える。 故に、ここに改めて抗議文を送っ
「BL無罪」という言葉を目にする機会が増えた。 きっかけは明白で、steamで発売が予告されているゲーム「いちばん美味しいゴミだけ食べさせて」について「女性の形をした生物にゴミを食べさせるのは女性の性的消費だ、気持ち悪い」と批判する声が挙がったのだが、その批判者の中にBL作家が居たことだ。これをダブルスタンダードだと批判する声が多数挙がった。 BLには性描写を含んだものが多々あるのに、それが成人指定もされずに販売されている。自分たちは「性的消費」「気持ち悪い」とされることを散々やっておきながら、男性向けだけ規制を唱えるとは何事か。 そうして騒ぎが起こり、その際に多用されたのが「BL無罪」の言葉だった。 BLであれば何をやっても許される。そんな皮肉と批判の意図で使われる言葉、というわけだ。 Googleマップよりで、今更こんな事件の話をしているのは別に、過去を掘り返してBLを批判したいからで
どこのSNSを見ても女性に対して異常な憎しみというか、敵愾心を持ってるやつが目立つようになってきたと感じる。 女性は敵、女性は無能という絶対的な前提を持っていて、どんな発言にも噛み付くし、対話が不可能(そもそも対話するつもりがない)タイプのミソジニーが目立つようになってきてる。 はてなはまだマシだけど、Xは本当にひどい。 女性を動物未満と扱うことは当たり前で、なんなら女性が被害にあった性犯罪すら諸手をあげて喜んだりしている。 女性に何をされたのか、実際は、女性との接点がない男たちが過激化していっているんだろうが、本当に女性からモテなかっただけでここまで苛烈なミソジニーになるものなんだろうか。 男だけど、今まで会ってきた女性は、変な人がいないとは言わないまでもほとんど善良な人だったし、接してきて嫌な思いをさせられたことは対男相手のときのほうが圧倒的に多い。 男という、加害されにくい性別ですら
「性犯罪前歴者にGPS(衛星利用測位システム)」について、15日までに2824人(男性2316人、女性508人)から回答がありました=表参照。 「GPS装着の義務付けに賛成か」については「賛成」が90%に達し、「義務付けは性犯罪抑制に効果があるか」にも88%が「ある」と回答しました。また、「国も同様の施策を行うべきか」には、89%が「そう思う」と答えました。(1)GPS装着の義務付けに賛成か90%←YES NO→10%(2)義務付けは性犯罪抑制に効果があるか88%←YES NO→12%(3)国も同様の施策を行うべきか89%←YES NO→11%やむを得ない処置 東京・女性自営業(29)「性犯罪は再犯率が高い。これまでの矯正・更生中心のやり方では十分でないことは明白であり、監視という新たな手法を取り入れざるを得ない」 鹿児島・男性自営業(75)「さまざまな犯罪の中で、性犯罪は再犯の頻度が多く
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