PHPを使う場合Apacheとnginxどっち使えばいいん?と気になったのでパフォーマンス比較してみました こんな感じの構成で すべて仮想サーバ構成です 負荷元サーバー CPU=2 RAM=1000M がんばるサーバ CPU=4 RAM=1024M DBサーバ CPU=4 RAM=1536MB 使ったミドルウェア Apache 2.2.3 Nginx 0.7.64 PHP 5.3.1 (子プロセス=6 tcp接続) MySQL 5.5.1 spawn-fcgi 1.4.22 wordpress 2.9.1 早速基礎体力というか通常の戦闘力を測ってみます abで多重度1で100回リクエストしてみます 公平を期すために二回目の結果をとっています ab -c 1 -n 100 -H "Host: blog.xcir.net" http://192.168.1.123:82/
nginxとは? nginxはロシアで開発されている軽量で高速なWebサーバです。 現在シェアは 7% 近くあるようです。もちろんApacheに比べれば少ないですが、Apache 55%、IIS 25%, nginx 7%で3番目に使われているWebサーバになります。 昔は、Pound+Lighttpd+Apacheの組み合わせをよく使っていましたが、ここ数年はnginx+Apacheとかになりました。 主に、静的コンテンツをnginxが受け持ち、PHPなどの動的コンテンツはApacheに渡す形になります。Railsを使う場合は、nginx+Unicornの組み合わせが多いです。 いまさらな感じもありますが、インフラ周りの見直しも含めて紹介したいと思います。 静的コンテンツをnginxに任せる nginx+Apacheの場合の設定は次のようになります。(nginxがport 80、Apac
Linuxに色々と導入した時の導入手順メモです。 すべての環境でこの手順通りにインストールすれば良いわけではありません。 あくまで筆者はこうした。という話です。 「うまくインストールできません」 といった問い合わせを頂くことが多いのですが、 当ページは私の「備忘録」でして、 「もう一回やってみないことには思い出せない」場合がほとんどです。 ですのでご回答できない場合がほとんどですのでご了承ください。 Linuxデスクトップ環境 Debian GNU/Linux どうせLinuxするのなら、商用ディストリビューションではなく、完全にオープンソースなDebian。導入は大変だけど、一度入れてしまえば強力なパッケージ管理機能により、最新版に保つのが簡単。(という売り文句が魅力) Debian GNU/Linux 3.0r1 woody導入記 その1 (コンソール起動まで) Debian GNU/
このドメインは お名前.com から取得されました。 お名前.com は GMOインターネット(株) が運営する国内シェアNo.1のドメイン登録サービスです。 ※表示価格は、全て税込です。 ※サービス品質維持のため、一時的に対象となる料金へ一定割合の「サービス維持調整費」を加算させていただきます。 ※1 「国内シェア」は、ICANN(インターネットのドメイン名などの資源を管理する非営利団体)の公表数値をもとに集計。gTLDが集計の対象。 日本のドメイン登録業者(レジストラ)(「ICANNがレジストラとして認定した企業」一覧(InterNIC提供)内に「Japan」の記載があるもの)を対象。 レジストラ「GMO Internet Group, Inc. d/b/a Onamae.com」のシェア値を集計。 2024年5月時点の調査。
こんな時間まで、とある事情により、会社にいます。 それが、理由でもないのですが、ちょっと時間のあるうちに、今日苦労した事をまとめます。 Turbolinuxだとか、CentOSなんかだと、迷う事は無いのですが、最近、社内に積極的(?)に、利用を促進しようとしている、UbuntuのApacheのSSLを有効に、する方法について。 基本的な、パッケージのインストールは、終了しているものとします。apt-getでインストールすれば、それほど難しい事もないので、大丈夫だとは思いますが、下記のようにならなければ、必要なものをインストールすうようにしてください。 まずは、SSLを有効にする方法、mod_sslは組み込まれた状態でコンパイルされているのですが、そのままでは有効になってないので、有効にします。 以下のコマンドを実行すると、SSLが有効になります。 % sudo a2enmod ssl
なんか最近さっぱり更新してなかった…。 7月から部署が変わりスタッフ系の部署に配属になったんで、少しは時間的余裕ができるような予感がする今日この頃。 んで、たまりにたまった apache 2.2 とか tomcat 6 関連を備忘録で…。 ●tomcat6.0.13 tomcat 6.0.13 + tomcat-native 1.1.10 を入れてみる。 ・${CATALINA_HOME}/lib の下に commons とか JDBCドライバーとかを突っ込む ・webapps , logs , conf の中身をそれぞれ webapps.org , logs.org , conf.org を作ってそこにごっそり移動 ・webppas の下に tomcat 5.5.x で動いていたものをもってくる ・conf/server.xml でコネクタを ajp コネクタのみにする‥それとポートも8
最近仕事が多忙でなかなか時間がとれないのですが 地道にWindows環境でSSL通信の環境構築を進めてます。 自宅にセキュアな情報サイトを構築するのが目的です。 XAMPP(主にApache、MySQL、PHP使用)を使って環境はすぐにできますが インストール直後はセキュリティがないに等しいです。 とりあえずググればすぐ設定関連はできます。 証明書関係が結構ややこしかったです。 自分が暫くなやんだのはopensslのコマンドでサーバー証明書を作成するとこでした。 opensslのコマンドを使ってserver.keyファイルは作成できましたがserver.crtファイルの 作成で失敗しました。 ちなみにserver.keyはこのコマンドで作成 ======================================================================== >o
前回の記事で書き忘れたのですが、ApacheでSSL通信を行う方法です。 Apache上でSSL通信を実現する為には、 まずSSL機能を実装しているベースプログラムとして ・OpenSSL ・SSLeay の二つがあり、それらをApacheに組み込むモジュール ・mod_ssl ・Apache-SSL を選択してインストールする必要があります。 この内SSLeay + mod_sslの組み合わせは不可能です。 今回は技術的なトレンドに従いOpenSSL + mod_sslの組み合わせを選択しました。 OpenSSLはOSインストール時に、mod_sslはLAMPスタックをインストールしたときにデフォルトで入っていたので、 鍵の作成とApacheの設定のみ行います。 まず鍵の生成です。 // 秘密鍵の生成 $ sudo openssl genrsa -des3 1024 > server.k
app/webroot/.htaccessの中に、 RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f RewriteCond %{REQUEST_URI} !\.(cgi|css|gif|jp?g|png)$ *added* RewriteRule ^(.*)$ index.php?url=$1 [QSA,L] って標準で入っていてもいいくらいですよね。Ticketを出してよい内容だと思います! 下記から引用: WEBぷろぐらま~ システム開発エトセトラ 2007-11-09 cakePHPで変なアクセスがある!? http://d.hatena.ne.jp/takuya15/20071109/1194576191
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