コンビニ最大手セブン―イレブン・ジャパンが、アニメやゲームの人気キャラクター商品の不正転売などが一部店舗で横行している恐れがあると全国の加盟店に警告したことが23日分かった。オーナーや従業員が関与し、発売前に商品を取り置いたり、買い占めたりして転売サイトに出品していたことを確認した。コンビニ運営の統治体制が問われそうだ。 【写真】ジャンプ33号を受注販売へ「ONE PIECE」付録カード人気で購入困難 複数の関係者が明らかにした。加盟店契約の中途解約に踏み切ったケースもあったという。流通業界では、人気商品が広く行き渡るよう購入制限を設けるなど転売対策を進めてきた経緯がある。 警告は13日付。加盟店向け文書には、一部店舗で「事前に販促物で告知した日時前の販売、店舗関係者による買い占めや転売、一部お客さまへの優先販売の不適切な事例が、交流サイト(SNS)やお客さまからの指摘により散見される」と

