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animalに関するch1248のブックマーク (1,088)

  • 「イエネコの防除推進外来種指定」について知って欲しいこと - たてぃとぅてとの雑記

    サムネ用の扉絵 2026年6月28日、環境省と農林水産省が、「イエネコを『防除推進外来種』に追加する」方向に最終調整していることが判明しました。 news.livedoor.comこの件は大きく話題となり、この指定に反対する署名運動が起こっています。例えばこちらの署名運動は記事執筆時点で23000近い賛同がされています。 www.change.org その後公益財団法人どうぶつ基金が署名運動を始め、こちらには56000を超える賛同がされています。 www.change.org 僕は現在Blueskyで活動をしているんですが、のことを思う人たちがこうした署名に賛同しているのを多く見るようになりました。確かにとても気持ちは分かりますし、一見に対して酷いことをしているように見えるのは仕方ないと思います。Xを見るとこの件はさらに大きな騒ぎとなっているようで、反対を表明する政治家まで現れ始めてい

    「イエネコの防除推進外来種指定」について知って欲しいこと - たてぃとぅてとの雑記
    ch1248
    ch1248 2026/07/12
    冷静な意見。
  • 「蝶は神様です」…10歳少年の「アゲハの“記憶の遺伝”研究」に世界が驚愕! “海外の大学教授に手紙を送る積極性”にも脱帽 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ

    家の中が便まみれ「母を捨てたい」ワンオペ介護を16年続けた女性、解放されて待っていた“過酷な現実”「私、生きてられるのかな」

    「蝶は神様です」…10歳少年の「アゲハの“記憶の遺伝”研究」に世界が驚愕! “海外の大学教授に手紙を送る積極性”にも脱帽 | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ
    ch1248
    ch1248 2026/06/29
    凄い。飼育下のアゲハが『お手』をするケースがあったが、お手をする事でエサを貰える事を学習し、記憶として継続していれば、お手を覚えるということだなあ。
  • 〔2026年6月26日リリース〕死体と交尾し、腐敗を見届けたイノシシ ~同種の死体に対する有蹄類の貴重な反応を記録~ | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学

    死体と交尾し、腐敗を見届けたイノシシ ~同種の死体に対する有蹄類の貴重な反応を記録~ ポイント 野生下において、メスのイノシシ死体に対してオスのイノシシが交尾行動を行う様子を記録しました。同種あるいは近縁種の死体に対する交尾行動は世界的に稀で、哺乳類では11例目、陸生哺乳類では4例目、そして有蹄類では初の事例でした。 オスのイノシシは、交尾行動だけでなく、メスのイノシシ死体が白骨化するまでの13日間にわたって繰り返し訪問し、死体に接触したり、死体の近くで休息したりする行動も観察されました。 交尾行動を行ったオスのイノシシ以外にも2個体のイノシシが接近しましたが、当該のオスのイノシシのような死体への持続的な関心行動は確認されず、死体への反応には個体差があることが明らかになりました。 事例は、近年発展しているセンサーカメラを通じた野生動物の観察が、動物の生態学としての知見だけでなく、死生学へ

    〔2026年6月26日リリース〕死体と交尾し、腐敗を見届けたイノシシ ~同種の死体に対する有蹄類の貴重な反応を記録~ | 2026年度 プレスリリース一覧 | プレスリリース | 広報・社会連携 | 大学案内 | 国立大学法人 東京農工大学
    ch1248
    ch1248 2026/06/28
    興味深いな。面識のある個体なのかが気になる。
  • 冬を越すスズメバチは女王だけではない!? 寄生生物ネジレバネに取り付かれると、働きバチが冬を越す! - 蓼食う虫も好き好き

    冬や早春にスズメバチ? 真冬の2月に出てきたスズメバチ。そんな馬鹿なと思いきや?スズメバチは一般的に春~秋まで活動をして新女王バチのみが越冬をし、翌春以降また巣を作り始めるとされています。 今回スズメバチの巣を発見し容器に入れて保管していると、なんと働きバチと思われる個体が出現しました。 ハチ類は越冬場所として同じ巣を使用する例はほとんどないはずです。 そこで気が付いたのが彼らのお尻に見つけた丸い模様。スズメバチネジレバネの寄生を示すサインです。 このハチは寄生されていたのです。今回は寄生されると寿命が延びるケースもある奇妙な生き物、スズメバチネジレバネとスズメバチを紹介します。 冬や早春にスズメバチ? スズメバチネジレバネとは ネジレバネ寄生個体の確認と観察方法 ネジレバネの寄生戦術 ネジレバネによる影響、巣がなくなる? 越冬するスズメバチ ネジレバネの延命は何か役に立つかも? ハチ関連

    冬を越すスズメバチは女王だけではない!? 寄生生物ネジレバネに取り付かれると、働きバチが冬を越す! - 蓼食う虫も好き好き
    ch1248
    ch1248 2026/06/27
    なるほど、成虫ではなく幼虫に寄生するのか。
  • ペニスでメスの首刺すネジレバネ、壮絶な繁殖行動

    ハチの腹部に寄生しているメスに生殖器を挿入しようとするネジレバネのオス。(PHOTOGRAPH BY HANS POHL, FRIEDRICH SCHILLER UNIVERSITY) ある種の動物にとって、セックスは愛というより戦闘行為であるようだ。 ミミズ、クモ、カタツムリ、ナンキンムシなど多くの動物では、オスがメスの体にペニスを突き刺し、体内に直接精子を注入する「外傷性受精(traumatic insemination)」を行うことが知られている。(参考記事:「メスしかいないサラマンダー、驚きの利点判明」) 今回、同じ方法を行う動物が新たに1種加わったことが、科学誌『サイエンティフィック・リポーツ』で発表された。ネジレバネ亜目の寄生昆虫 Stylops ovinae だ。(参考記事:「寄生昆虫、琥珀の中の古代生物」) ドイツ、フリードリヒ・シラー大学イェーナのハンス・ポール氏らは、高

    ペニスでメスの首刺すネジレバネ、壮絶な繁殖行動
    ch1248
    ch1248 2026/06/27
    初めて聞く生態だ……>“メスの体内では卵巣が崩壊しており、昆虫の血液に相当する血リンパ中にある卵を受精させる”
  • ムササビと暮らした7年間 | 新潟ねこの病院

    15~22年くらい前の話です。 ムササビと7年間、一緒に過ごしました。『暮らした』かな? ある日の春~初夏ごろだったかな。三川村(現在の阿賀町)に住む男性から、自分の山林の木を切り出したら、木の穴から子どものムササビがでてきた。『悪いことをしたなという気持ちと、仕方ないかな~という気持ち』があり、ここ『新津市秋葉(現在の秋葉区秋葉)の小島動物病院アニマルウェルネスセンター』へ来れば何とかなるだろうという気持ちがあり、近所の人にも勧められて連れてきたということだった。 『人だと、誘拐だとかいって、みんなで笑った』。 私は、ムササビは、見たことはあるが、診察の経験はないし、ムササビの勉強をしたことがないし、診察してもわからないと思う、と正直に答えた。(連れてきた人を、一応ここでは、仮の飼い主とした)。 仮の飼い主は、何か考え込んだようで、『自分の家でいるよりはいいと思うので、1週間くらい入院さ

    ch1248
    ch1248 2026/06/20
    貴重なムササビの飼育記録。シリンジが上手く使えなくて、怒って投げるの面白い
  • ハトの磁気コンパスを発見か、なんと肝臓の免疫細胞の可能性

    新しい研究によると、ハトは肝臓の免疫細胞を通じて地球の磁場を感知しているという。(ANDREAS TEICHMANN, LAIF/REDUX) ハトや他の鳥類は「それ」ができる。ウミガメ、イセエビ、ガ、メクラネズミ、コククジラ、オオコウモリもだ。地球の磁場のわずかな変動がわかる動物は多いのに、どうやって感知するのかは生物学の最大の謎の1つであり続けてきたが、ドイツの科学者チームが伝書鳩の体内コンパスのありかをついに見つけたと発表した。それは目でも耳でもくちばしでもなく、驚くべき場所だった。肝臓にある免疫細胞が関わっているという。論文は学術誌「サイエンス」に5月28日付けで掲載された。 「磁気の感覚は1世紀にわたる謎であり、それがどこにあり、どのようなしくみになっているかは誰も解明できませんでした」と、論文の共著者で、マックス・プランク動物行動研究所の所長のマルティン・ビケルスキー氏は言う。

    ハトの磁気コンパスを発見か、なんと肝臓の免疫細胞の可能性
    ch1248
    ch1248 2026/06/03
    非常に興味深い
  • 「女王」しか存在しないアリ、世界初報告 日本生息の希少種 | 毎日新聞

    羽化したてのキノムラヤドリムネボソアリ(中央の羽が生えたアリ)、周りはすべてハヤシムネボソアリの働きアリ=木野村恭一さん撮影、森林総合研究所提供 国内に生息する希少なアリが、女王アリしか存在しない種だと分かったと、森林総合研究所などの研究チームが発表した。働きアリやオスアリがおらず、女王だけのアリが報告されるのは世界初だという。 このアリは「キノムラヤドリムネボソアリ」。黄色がかったオレンジ色で、体長約3ミリ。アリ研究者として知られる元高校教諭の木野村恭一さんが、岐阜県内の里山で約40年前に発見した。現在まで約30例しか見つかっていない。

    「女王」しか存在しないアリ、世界初報告 日本生息の希少種 | 毎日新聞
    ch1248
    ch1248 2026/04/16
    すごい
  • 教養番組「知の回廊」56「ダンゴムシから進化を読む」 |

    私たちの住んでいる家の庭や公園などに、エビや力二の仲間がウヨウヨいることをご存知でしょうか?エビやカニは『甲殻類』と呼ばれますが、生活環境内に見られる甲殻類とは、ダンゴムシやワラジムシのことなのです。 とりわけ、これら仲間は同じ長さの"短い"脚が沢山あることから、等脚目として分類されています。つまり、ダンゴムシやワラジムシは、甲殻類の等脚目に属する生きものなのです。 加えて、磯の岩場等に住むフナムシも同じ仲間です。 "隣の芝生"という譬えがありますが、私は、先輩や同僚の研究が面白く、自分でもやってみたいと思ったものがこれまで幾つもありました。しか し、現実の研究に追われている状態では、おいそれと"転向"も"共存"もできず、一足のワラジを脱げずにいました。それにケリをつけたのが、私の尊敬する 帥である "石井象二郎先生(昆虫生理学者/京大・名誉教授)の研究、"ゴキブリの集合"でした。当時、先

    教養番組「知の回廊」56「ダンゴムシから進化を読む」 |
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    ch1248 2026/03/20
    面白い
  • ダンゴムシは食べた鉱物の構造を体内で作り変えて外骨格にしていた | 生物・環境 - TSUKUBA JOURNAL

    ダンゴムシは、飼育する時に虫かごに石を入れるとよいことが知られています。異なる種類の鉱物を与えて飼育した結果、ダンゴムシはべた鉱物をそのまま殻にするのではなく、体内で鉱物の構造を作り替えていることを発見しました。生物が鉱物の構造を制御して利用する仕組みの理解につながる成果です。 甲殻類や貝類など多くの生物は、炭酸カルシウムなどの鉱物を利用して硬い外骨格を形成しています。このように生物が体内で鉱物を作る現象は「生体鉱物化(biomineralization)」と呼ばれ、生物材料科学や進化生物学の分野で重要な研究テーマとなっています。 ダンゴムシの外骨格(背殻)は、炭酸カルシウム(CaCO3)からできており、外敵から体を守る役割があります。ダンゴムシを飼育する際には、背殻の形成のために虫かごの中に石を入れておくとよいことが知られています。しかし、どのような種類の石が背殻の形成に影響するのかに

    ダンゴムシは食べた鉱物の構造を体内で作り変えて外骨格にしていた | 生物・環境 - TSUKUBA JOURNAL
    ch1248
    ch1248 2026/03/20
    石の炭酸カルシウムを殻に反映してるのも知らなかったが、さらに結晶構造まで変換するのか。凄い。
  • 【やや閲覧注意】「潮の向きが変わったと思ったらなんじゃこりゃ...こうなったらもう釣りにならん」→海を覆いつくすほどの大量のサルパが出現し「綺麗だけど釣りには邪魔すぎる」

    リンク Wikipedia サルパ サルパは、サルパ目サルパ科に分類される尾索動物の総称。生物学上ホヤの仲間に分類され、樽形でプランクトン性の動物である。収縮により、寒天質の体に水を通すことで移動する。この推進方法は、ジェット推進としては動物界で効率の良いシステムの1つである。吸引した水を体内の捕フィルターで濾過し、植物プランクトンを摂取する。和名のサルパは学名の Salpa に由来し、厳密にはトガリサルパ属に属する7種の総称として使われている。 赤道下、温帯、冷帯の海に棲息し、海面近くに単独または長い糸状コロニーとして観察される。最も多 18 users 109

    【やや閲覧注意】「潮の向きが変わったと思ったらなんじゃこりゃ...こうなったらもう釣りにならん」→海を覆いつくすほどの大量のサルパが出現し「綺麗だけど釣りには邪魔すぎる」
    ch1248
    ch1248 2026/03/07
    サルパは初めて知ったかもしれん。Wikipeで確認してみたが中々興味深い。
  • 遺伝子ではなく「代謝」に注目して生命をとらえ直す、化学ノンフィクションの傑作──『生命は変換の環である──生・死・再生のディープケミストリー 』 - 基本読書

    生命は変換の環である――生・死・再生のディープケミストリー 作者:ニック・レーンみすず書房Amazonこの『生命は変換の環である』は、生化学系のポピュラー・サイエンス・ノンフィクションの名手であるニック・レーンの2022年の最新作にして、クレブス回路 (Krebs cycle)と呼ばれる生化学反応回路の解説と、近年の研究の発展によって、あらゆる生命において重要な意味を持っているのかを解き明かしていく一冊だ。 これまで人間を語る上で外せない要素だった遺伝子だけでなく、日々の身体の構成要素を入れ替え、エネルギーを生み出す、流れそのものの「代謝」の重要性に目を向けていく。そして、その代謝を語る上で外せないのが、体内でのエネルギー生成システムであるところの「クレブス回路」なのだ。ニック・レーンによれば、このクレブス回路はよく知られるエネルギー生成の順路(ピルビン酸→アセチルCoA→クエン酸(以下略

    遺伝子ではなく「代謝」に注目して生命をとらえ直す、化学ノンフィクションの傑作──『生命は変換の環である──生・死・再生のディープケミストリー 』 - 基本読書
    ch1248
    ch1248 2026/01/29
    生化学知っとるとスムーズに読めそう
  • 犬の口腔内細菌が人の幸福度を高める 移植実験で判明した驚きの機能 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)

    犬を飼うと幸福度が増すという報告は以前からあった。麻布大学は、犬と暮らす思春期児童の口腔内細菌叢が変化して、社会性や幸福度が向上することを明らかにした。さらに、その細菌は人のみならず、移植したマウスの社会性を向上させることもわかった。 麻布大学獣医学部介在動物学研究室の菊水健史教授らによる研究グループは、以前、犬と生活する人の腸内細菌叢が変化し、脳に影響を与えるという研究結果を報告しているが、今回は、アジア最大規模の東京ティーンコホート(調査対象者の成長を長期にわたり観察する調査プロジェクト)に参加する思春期児童を対象に調査を行った。 それにより、犬を飼う思春期児童は、飼っていない子どもにくらべて、心理的または行動的な問題が明らかに減少すること、そしてそれには口腔内細菌叢の構成の変化が関与していることが明らかになった。 さらに、その口腔内細菌を無菌マウスに移植して定着させ、飼っていない子

    犬の口腔内細菌が人の幸福度を高める 移植実験で判明した驚きの機能 | Forbes JAPAN 公式サイト(フォーブス ジャパン)
    ch1248
    ch1248 2025/12/10
    興味深い研究結果。この記事よりも麻布大学のプレスリリースを直接読んだ方が誤解が無くて良さそう。> https://www.azabu-u.ac.jp/topics/2025/1204_47472.html
  • 本当に生物は良くできているのか - 教養学部報 - 教養学部報

    市橋伯一 当に生物は良くできているのか 市橋伯一 生物のしくみは良くできていると一般的には言われています。確かに、脳の仕組みも、眼の仕組みも驚くほど精巧で、時に人工物よりも高性能を発揮します。そしてそれは細胞の中身にも当てはまります。最小の単細胞生物は光学顕微鏡でギリギリ見えるくらいの大きさですが、その中で千種類を超えるタンパク質がひしめきあって数百の化学反応を制御しています。こんなものは人間には未だ作ることはできず、神がデザインしたと信じたくなるのも理解はできます。 しかし、こうした良くできたしくみであっても、見方を変えると、意外に出来の悪いところも目につくようになります。私は、合成生物学といって、生物のしくみを試験管内で再構成する研究をしています。作ってみようとすると、生物のやり方はやたらまだるっこしくて、「自分が神様ならもっと上手くデザインするのに」と思うこともしばしばです。今年度

    ch1248
    ch1248 2025/12/07
    もっとちゃんと作り込めよパターンだと、子宮なんかそう。哺乳類の中でも新しい胎盤類から発生してるせいか、卵胞がいちいち破れるし、経血も天敵を呼ぶトリガーになり得るし、非効率な点が多い。
  • トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?

    トノサマガエルはスズメバチの毒針による反撃を受けても捕できる──神戸大学は12月4日、そんな研究成果を発表した。今後、カエルがスズメバチの毒針に耐える仕組みを解明することで、毒性や痛みを抑制する生理的メカニズムの理解が進む可能性がある。 スズメバチのメス(女王、働き蜂)は毒針を持っており、もし刺されると注入された毒液によって痛みや組織破壊、溶血、心機能障害などをもたらす。特に、オオスズメバチやキイロスズメバチの場合、小型の哺乳類であれば1回刺されるだけで死に至るという。このようにスズメバチは強い毒性を持つ一方、鳥類やクモ類、カエル類などの複数の捕者も存在している。 今回研究チームはそれらの捕者の中でも、カエル類に属するトノサマガエルに注目。トノサマガエルはスズメバチを捕する際、毒針を回避しているのか、または毒針に刺されても毒や痛みに耐えることができるのかを検証した。 研究チームは、

    トノサマガエルは“スズメバチに刺されながら”捕食する──神戸大が研究発表 痛みや毒が通用しない……?
    ch1248
    ch1248 2025/12/04
    キイロスズメバチに刺されながら食ってる所は確かに何度か見た事あるんだよな。
  • ローマ帝国と唐の時代に「人と暮らすネコ」が知らぬ間に別系統に入れ替わっていた - ナゾロジー

    ネコ好きな人ならば、日の路地裏のキジトラも、ノルウェーの森で暮らすモフモフの長毛種も、北アフリカにいた「リビアヤマネコ (F . lybica)」であることは知っているでしょう。 ですがヤマネコならば世界中に存在します。 日でもイリオモテヤマネコというアジアに広く分布するベンガルヤマネコの近縁の野生ネコが存在します。 しかし日各地の軒先で寝ているイエネコたちの遺伝子は、日の地元のヤマネコではなく、世界中のイエネコと同じく北アフリカ起源のヤマネコ (F. lybica) の系統を祖先に持つと考えられています。 なのになぜ北アフリカのヤマネコだけが世界中に広がり、私たちのイエネコとしての「ネコ枠」を独占しているのでしょうか? イタリアのローマ・トル・ヴェルガータ大学(University of Rome Tor Vergata)や中国の北京大学(PKU)で行われた2つの研究によって、人

    ローマ帝国と唐の時代に「人と暮らすネコ」が知らぬ間に別系統に入れ替わっていた - ナゾロジー
    ch1248
    ch1248 2025/12/02
    コラムとしてはこちらの方が読みやすいな。興味深い研究結果だ。
  • ハダカデバネズミとは? - デバ研_ウェブサイト

    唯一無二の長生きネズミ 大きな出っ歯に毛のないピンクの肌。 見た目だけでもインパクトの ある生物がハダカデバネズミ。 体サイズの大きな動物種ほど長寿なことが知られていますが、 ハダカデバネズミは体重から推定される5倍以上の最大寿命37年と、極めて長寿な動物です。 また、加齢による死亡率の上昇や身体機能の衰えがほとんど見られないなど顕著な老化耐性を示します。ヒトやマウスでは生涯で半数以上ががんを発症すると報告されていますが、ハダカ デバネズミは2000個体以上の観察でたった5例しかがんの発症が確認されてい ない、 極めてがんにかかりにくい動物です。 —何をべるの? 植物性で、イモや植物の根をべます。水を飲むことはなく、べ物から水分を摂取します。また、日常的に自分で出した糞をべます。廃棄される硬い糞とは別に柔らかい葉が用となります。糞はネズミやウサギのなかまでは普通のことで、効

    ハダカデバネズミとは? - デバ研_ウェブサイト
    ch1248
    ch1248 2025/11/23
    熊本大学デバ研のページ。ハダカデバネズミについて詳しい。
  • ダマラランドデバネズミ - Wikipedia

    以前はコツメデバネズミCryptomys hottentotusの亜種とされていたが、眼窩下孔の形態から独立種とされるようになった[7]。コツメデバネズミ属Cryptomysの中ではオオデバネズミなどが属するCryptomys mechowii species groupに属するとされていたが、2006年に種を模式種とした新属Fukomysにmechowii groupを分割する説が提唱された[8]。 ダマラランドデバネズミは草で、球根(塊茎、球茎、鱗茎)のみをす。特に好まれる植物にAcanthosicyos、Ornithogalum、LedebouriaおよびTalinumなどがあげられる。捕者はモグラヘビ (Pseudaspis cana) が挙げられ、コブラ類に捕されることもある[3]。ダマラランドデバネズミは水を飲まず、体の水を全て事から得る。また、事は重要なミネラル

    ダマラランドデバネズミ - Wikipedia
    ch1248
    ch1248 2025/11/23
    稀少な真社会性を持つ哺乳類。ハダカデバネズミだと繁殖メスが頂点に立つが、こちらは繁殖オスが頂点に立つ模様。繁殖メスが死ぬと解散する所もハダカデバネズミと異なる。
  • 寄生アリが「化学兵器」で巣を乗っ取り――残虐な「実母殺し」の生態解明

    寄生種のテラニシクサアリの女王(左)が寄生先のキイロケアリの女王に接近する様子/Yuji Tanaka/Current Biology/Takasuka et al. (CNN) 寄生アリが「化学兵器」を使って異なる種のアリの巣を乗っ取り、働きアリをだまして残虐な実母殺しをさせている――。そんな生態を解明した研究が、このほど学術誌に発表された。 侵入されたコロニーの女王アリが「実の娘たち」に攻撃されて死ぬまでの間、当の敵である寄生アリの女王は脇に控えて待っている。計画は単純だ。異なる種のアリの巣に侵入し、自分の体内で生成した「化学兵器」で働きアリをだまして物の女王を外敵と誤解させる。 侵入された巣の女王アリはわずか数時間で排除され、寄生アリがすげ替わって新しい女王の座に就く。 アリのコロニーで起きる実母殺しはこれまでにも記録されたことがあるものの、コロニー内で複数の女王が生まれた場合や

    寄生アリが「化学兵器」で巣を乗っ取り――残虐な「実母殺し」の生態解明
    ch1248
    ch1248 2025/11/22
    サムライアリなど、簒奪するタイプの種は何種かいるが、このタイプは初めてな気がする。
  • アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向

    人間が自然の中に生活圏を広げていくことで、その都市に馴染むための「新たなペット」が生まれつつある。 アメリカのアーカンソー大学の研究者たちは、都市で暮らすアライグマの体に変化が現れていることに気づいた。 鼻先が短くなって丸顔になり、攻撃性も低下しているという。 これは「家畜化症候群」と呼ばれる現象で、人間のそばで暮らすうちに野生のアライグマが少しずつ適応を始めた兆しだと考えられている。 かつてオオカミが犬へと変わったように、アライグマもまた、人間と共に生きる道を歩み始めているのかもしれない。 この研究成果は『Frontiers in Zoology』誌(2025年10月2日付)に掲載された。 アメリカの都市部に住むアライグマの変化 アライグマ(Procyon lotor)は北アメリカ原産の中型哺乳類で、パンダのような黒いマスク模様の顔と縞のある太い尻尾が特徴だ。体長はおよそ40〜60cm、

    アメリカ都市部のアライグマに変化。顔つきが変わり攻撃性が低下、家畜化の傾向
    ch1248
    ch1248 2025/11/22
    タヌキは温厚、アライグマは凶暴で見た目がよく似てるんだけど、どんどんタヌキに近くなっていく。