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SREチームの長田です。 この記事はTech Kayac Advent Calendar Migration Track 1日目の記事です。 今回はLobiで使用していたMongoDBをMySQLに移行したはなしです。 MongoDBを何に使っていたか DAUなどのKPIレポートや、サービスの状況を把握するための各種集計結果を保存するために使っていました。 サービス開始直後はこれらの数字を色々と試行錯誤しながら追加したり、減らしたりしていました。 頻繁な追加削除があるデータ構造を保存するために、スキーマレスなデータベースであるMongoDBはちょうどよかったようです。 (当時スキーマレスデータベースが流行っていたというのもあるでしょう) なぜ移行したのか MongoDBに保存されたドキュメントは、スキーマ管理がされていませんでした。 スキーマレスであることをいいことに、その時時によって様々
こんにちは。SRE の近藤(@chaspy)です。 先日、より高い信頼性でサービスを提供するために、スタディサプリ小中高大のサービスの最後の砦であるデータベース、MongoDB のインスタンスクラスのスケールアップを行いました。また、スケールアップをするにあたり、負荷試験を行いました。 本記事では、データベースインスタンスのスケールアップの際に行なった負荷試験に対する考え方と、得た学びを紹介します。 なぜスケールアップするのか サービスの急成長に伴い、アクセス数もデータ量も増加しています。数年前に「しばらくは大丈夫」と判断できるインスタンスクラスにスケールアップをしたデータベースも、高負荷時には性能が劣化してしまう問題に遭遇しました。 私たちの MongoDB は AWS 上に EC2 インスタンスとしてセルフホストしており、MongoDB Cloud Manager を使って運用の一部を
こんにちは、菊池です。 個人的には待ちに待ったサービスです!AWSに新しいマネージドデータベースサービスである、Amazon DocumentDB(with MongoDB Compatibility)が登場しました。 New – Amazon DocumentDB (with MongoDB Compatibility): Fast, Scalable, and Highly Available Amazon DocumentDB Amazon DocumentDBは、MongoDBと同様にBSONフォーマット対応したドキュメント指向のデータベースです。 特徴 スケーラビリティ ストレージは最小10GBから、最大で64TBまで自動で拡張します。15.25 GBから488GBまでのメモリをもつインスタンスから選択可能で、最大で15台のリードレプリカ(合計16台)を構成できます。 信頼性 デ
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