この記事のポイント draw.io公式MCPサーバーのリリースに伴い、AWS系IDE「Kiro」を活用してAWS構成図を自動生成・編集する手法を検証した技術レポートです。 draw.io公式MCPサーバーの機能: npmおよびGitHubで公開された公式ツールにより、外部エディタからAIエージェントを介したダイアグラム操作(新規作成・編集)が可能になりました。 自然言語とコードによる作図の検証: KiroのVPC構成指示や既存のCDKコードを読み込ませることで、AWS公式アイコンを用いた構成図が生成できることを実証しました。 自動化の有効性と所感: 生成後のレイアウト微調整は必要であるものの、ゼロからの作図作業と比較して大幅な工数削減と効率化が見込めます。 はじめに こんにちは。DXソリューション営業本部の岡田です。 先日、draw.ioの公式MCPサーバーがリリースされました。 これまで

