Google believes open source solves real-world problems for everyone. Google's Open Source Programs Office supports open source innovation, collaboration, and sustainability through our programs and services.
田籠氏のITエンジニアとしてのスタートは、ISP(インターネットサービスプロバイダー)での社内システムの開発だった。就職後1年で、NTTデータ先端技術に転じる。インフラ系のプロジェクトを担当し、「プロマネやプリセールスなどをしていたものの、コードを書く機会はなかった」。 そんな田籠氏が、コードを書く開発者に転身したのは、趣味で米GoogleのPaaS(プラットフォーム・アズ・ア・サービス)である「Google App Engine(GAE)」を使った開発を始めたことがきっかけだった。「30歳を前に『コードを書く仕事に就くなら最後のチャンス』と考えて始めた」と、田籠氏は当時を振り返る。 次のページ 互いに教え合い、ムダをなくす この記事は会員登録で続きをご覧いただけます
Klabは9月26日、ゲーム開発フレームワーク「Playground」をソースコード共有サービス「GitHub」にオープンソースとしてGitHubで公開した。 マルチプラットフォームの2D/2.5Dゲームを開発するフレームワーク。「高速に動作し、シンプルなAPIセットでスマートフォン向け2Dゲームを開発できる環境を構築する」という同社エンジニアの個人プロジェクトが出発点となり、同社の“10%ルール”を通じて実用レベルにまで育ったという。ブシロードと共同開発した「ラブライブ!スクールアイドルフェスティバル」と、グローバル向けの「Rise to the Throne」(ライズ・トゥ・ザ・スローン)に採用している。 画面描画、マルチタッチを含むUIイベント処理、サウンド出力、ネットワーク処理、アプリ内課金やプッシュ通知などの仕組みを網羅し、iOS/Androidのマルチプラットフォーム開発が可能
最近、業務と趣味の副産物で、一日に1~2個のnpmモジュールを作っている。基本的にGithubで公開している。 node界でそういうことをしているのは主に substack (James Halliday) 氏だ。 趣味と仕事の横断 自分は基本的に、仕事で使うテクノロジーと趣味で使うテクノロジーを合わせていることが多い。会社ではツールを作っていても家では同じテクノロジースタックでゲーム作ってたりする。 最近だと mizchi-sandbox/ar2 がそれに該当する 会社のコード、自分はあんまり家に帰ってまで触りたいという気持ちがあんまりないんだけど、どうせ家でもコード書いてて、業務中のコードを切り出してOSS化してあると家で触るモチベーションになって便利。 趣味でノウハウが溜めて、業務にフィードバックするというループに載せることで、26歳としてもそこまで高くない社会人としての自覚をコーデ
Lightsparkプロジェクトチームは7月20日、オープンソースのFlashプレイヤー「Lightspark 0.4.2」を公開した。UbuntuおよびFedora向けのパッケージ、ソースコードをSourceForgeのプロジェクトサイトから入手できる。 LightsparkはFlashのオープンソース代替として開発が進んでいるプロジェクト。ライセンスはGPLを採用、フリーバージョンの提供と合わせて、Flashに真のオープン標準をもたらすことを目的としている。プロジェクトは2010年5月中旬にベータレベルに達したと報告していた。 現行版であるActionScript 3をサポートし、LLVMを利用してActionScriptをネイティブのx86バイトコードにコンパイルするJITコンパイラを搭載した。OpenGL Shadersを利用してハードウェア側でレンダリングを高速化するなど、モダン
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