Infinite Debian - Platform for mass-producing system every second
この記事は、MOSAの会員にのみ読むことができるデベロッパー向けの ウェブサイトMOSADeN Onlineのに掲載された記事です。ほぼ一ヶ月 遅れでここに掲載されて行きます。 〜 画像取り込みの仕組みを変更する 〜 前回は「しんぶんし」アプリで使うnibファイルをiPad用に変換しました。まずは何か画像を登録しないと動作確認が行えず次の段階へ進めませんので、今回は画像取り込みの仕組みをiPadにマッチさせて改良してみます。 画像の追加登録には、iPad専用のポップオーバーコントローラ(UIPopoverControllerクラス)を利用してみます。iPadの場合はスクリーンが広いために、特定位置でのタップで別ユーザインターフェースを表示させる時には、このポップオーバーを使うと便利です。iPhoneアプリのままだと、「+」ボタンをタップした時に以下の様に画面の真ん中にアクションシート
popoverは表示中の画面の上にメニューやリストなどを簡単に表示できるビューコンポーネントです。 Popoverの使い方 PopoverはUIPopoverControllerが実現してくれます。 UIPopoverControllerは他のUIViewControllerを表示するコンテンツとして変数に保持します。なので、iPhone用に作成済みのUIViewControllerをそのままPopover表示することが簡単にできます。 簡単にPopoverを表示するために、UIImagePickerControllerをPopoverで表示してみます。以下のメソッドはツールバーに配置した”Popover”ボタンを押された時に呼ばれるメソッドです。 - (void)popover:(id)sender { if (!popover) { UIImagePickerController *
運良くiPadを輸入して手に入れることができましたので、現在iPadアプリの作成にとりかかっています。最初はiPhoneと対して変わりあるまいと思って作っていたのですが、実機で動かしてみると様々な違いや問題が分かってきました。 ■今作っている物とか課題とか 現在作っているのはiPad用の紙のノートです。 数年前からシステム手帳を持ち歩いていたのですが、実際スケジューリング等はすべてiPhoneで行っていました。それでも紙を手放せなかった唯一の理由がアイディア出しです。アナログ人間な物で、手で紙に書き付けないとアイディアが出てこないのです。iPhoneのスクリーンは明らかに小さすぎて手書きには不向きでした。 そこでiPadの大きくなった液晶を使えば紙の代わりができるのではないかと思って早速試して見ました。 ペンの色を4色、太さを4種類用意しています。二本指で左右にスワイプするとページをめくる
例によってメモ程度に簡単にあらすじをおいつつはまったところを重点的に。 詳しくは参考リンクより解説されているサイトを参照してくだし。 iPhone SDKのインストール iPhone Dev CenterよりSDK3.0をダウンロード&インストール。 ここまででシミュレータでの開発と動作確認は可能。 以後実機で動かすためにはiDPに登録しないといけない。 登録してないと、DevCenterの右側に99ドル払って開発しましょうメッセージが出ています。 Certification(証明書の発行とか認証とか) iPhone Developer Programに登録していると、iPhone Dev Centerの右側にiPhone Developer Program Portalへの入り口が出てくるのでポータルへ入る。 その後左のタブからCertificatesを選んで、How toの通りに順次や
和時計をリリースしたところで、iPhone SDK 3.0 beta版をインストールしてみた所、Code Signingエラーが発生して、iPhone/iPod touchの実機でテストする為のビルドも、Distributionする為のビルドもできなくなるというトラブルに遭遇しました。 さらに、テスト用の証明書(Certificate)も有効期限切れになっていて、何が何やら分からない事になって、相当苦戦しましたが解決しました。 今回のトラブルは以下の2つが原因で、本来はそれぞれ別のものですが、それぞれどう対応すればいいかをまとめておくので、参考にどうぞ。 1)iPhone SDK 3.0 beta版インストールによるCode Signingエラー 2)証明書の有効期限切れと、Certificateを作成した時に使った、キーチェーン内の公開鍵の紛失 1)については、自分の場合は日本語対応の問
前回からここまでの、Tips情報です。 UIWebView と target="_blank"http://numata.designed.jp/ja/2009/04/uiwebview-target-blank.html iPhone開発関連ドキュメントメモhttp://d.hatena.ne.jp/uosoft/20090601/1243787154 Xcodeと.jsというファイルの関係が微妙。の2http://reiare.net/blog/2005/02/20/490/ UIWebViewでBASIC認証のあるページにアクセスする方法http://d.hatena.ne.jp/KishikawaKatsumi/20090603/1243968707 iPhoneアプリサイズの削減方法http://iphone-dev.g.hatena.ne.jp/hirogram/2009060
最新版はこちらです。 http://d.hatena.ne.jp/uosoft/20091231/1262186194 前回の目次からエントリーが17個増えてます。 アプリの作り方 HTMLとJavaScriptでiPhoneアプリを簡単に作る方法 Android SDK インストールからHello World実行まで iPhone/iPod touchのSafariやUIWebViewのJavaScriptで使えるタッチイベントのメモ センサー等ハードウェア関連 iPhoneSDKでスリープさせない方法 iPhoneの加速度センサの使い方 iPhoneで緯度経度を取得する簡単な方法 iPhoneのGPSとMapKitを使った地図を連動させる方法 iPhoneSDKで端末IDを取得する方法 ビュー操作関連 iPhoneSDKのUIViewアニメーション iPhoneSDKのiPhoneSD
本体のローカライズの書式設定(言語環境の書式)の設定に合わせて日付時刻を取得する方法 概要 NSDateFormatterのインスタンスメソッドのsetLocaleでロケールを設定。 現在設定されているロケールは[NSLocale currentLocale]で取得できるので、そのままsetLocaleに指定する。 NSDateFormatterのインスタンスメソッドのsetDateStyleで日付の書式、setTimeStyleで時刻の書式を指定したロケールで設定できる。 指定できる定型フォーマット 指定できる定型フォーマットはNSDateFormatterStyleで定義されている5種類 ・NSDateFormatterNoStyle ・NSDateFormatterShortStyle ・NSDateFormatterMediumStyle ・NSDateFormatterLongS
ついに出ましたね、iPad。 ぼーっとしてる間に予約をし損ねたのですっかり諦めてたんですが、 当日に入手することができました。 ※ softbank wifiスポットが2年間ただで使えるんですね、知りませんでした。 (3Gを売るためにあまり宣伝してなかった??) どうやらかなり在庫があったようで、ビックカメラでは当日完売店舗が0だったと日経で報じられていました。 予約数をあえて制限し人気の過熱っぷりをアピールするマーケティング、さすがアップルと言ったところですか。 (日本企業なら予約者のことを考えて、とてもできなさそうです) まだ少ししか触ってないですが、これはかなり使い易いです。 確かに機能的にはiPod Touchが大きくなっただけですが、 キーボードの打ちやすさとか、ネットの見やすさとか、大きいだけで断然違います。 これはますますPCを使う時間が減りそうだ…。 さて、そんなiPadで
スクリーンショットとりながら丁寧に説明する気はないのだけど、メモ残しとかないと自分でも忘れそうなので・・・ iPad の登場で、iPhone/iPad 両方に共通のバイナリというものが SDK 3.2 で作成できるようになりました。 もちろん、iPhone は iPhone OS 3.1系、iPad は 3.2 系なので、API の変更を吸収する必要はあるのですが、それを差し引いてもシングルバイナリで提供できるというのはメリットが多いわけで・・・ で、その方法。主に Interface Builder を使ってる人向け。 詳しくは Starting Your Project を読んでください。MPMoviePlayer を使っている自分にとっては「どうすんだよ、これ・・・」って感じではあるのですが・・・ま、それはさておき。 ※次の手順 1-3 については、XCode の 「Upgrade
June 07, 2010 スライドショーの作成 『基礎からのiPhone SDK 改訂版』の次のお題はスライドショーです。 ●サンプルアプリケーションの概要 複数画像の連続表示ですが、 ・スライドショーの開始と停止(ボタン) ・順次表示とランダム表示の切り替え(セグメンテッドコントロール) ・切り替え時間間隔の調整(スライダ) という制御をするツールバーを持っています。 ●プロジェクトの作成 Window-based Applicationテンプレートで、プロジェクト名を『Slide』とします。 ●nibファイルの編集 1)画像素材の準備 nibファイルの編集の前に素材を用意する必要があります。 ・スライドショーで流す画像 ・ツールバーに使用するアイコン画像 スライドショー用の画像はお好みでご用意ください。 サイズや枚数は任意で構わないのですが今回は7枚のJPG画像(320x480ピクセ
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