Q4MをMacPortsのMySQL環境に入れる方法 macportsでmysql入れると /opt/local/lib/mysql5/mysql とかいう独創的な所にライブラリが入るので、そのまんまのQ4Mのconfigureじゃ./configureすら上手く動かないし、ググっても良くわからないのでてっとり早くconfigure.inを書き換えたよ。 パッチはhttp://gist.github.com/94339から 実行令とかは下記の通り。 $ patch < ../for-macports.patch $ autoconf # include ディレクトリを追加するのが必要 $ CPPFLAGS=-I/opt/local/include ./configure --with-mysql=/opt/local/var/macports/sources/rsync.macports.
mysql5.1もようやくStableになったことですし、うれしいので話題のQ4Mをインストールしてみました。 今回はソースからコンパイルしてみました。 以下、その際のインストールメモです。 今回インストールするのは各々このバージョンです。 * mysql-5.1.30.tar.gz * q4m-0.8.3.tar.gz mysqlのインストール まずは mysql-5.1.30 です。適当にコンパイルしてください。 configreに渡すオプションは用途によって色々代わると思いますが、今回はこんなパラメータでconfigureしました。 $ ./configure \ --prefix=/usr/local/mysql \ --libexecdir=/usr/local/mysql/bin \ --sbindir=/usr/local/mysql/sbin \ --with-charse
« Parallel::Prefork - Perl でマルチプロセスなサーバを書く方法 | メイン | Japanize for IE バージョンアップのおしらせ » 2008年04月07日 Q4M Version 0.4 で高速なクローラを書いてみた 本日、MySQL 5.1 のプラガブルストレージエンジンとして動作するメッセージキューQ4M のバージョン 0.4 をリリースしました。本バージョンでは、条件付購読 (conditional subscription) という、特定の条件を満たす行だけをメッセージキューから読み込む機能に対応したのですが、これを使って、クローラを書いてみました。 使い方は以下のとおりです。 # url テーブルを作成 % mysql -p test mysql> CREATE TABLE url ( id int(10) unsigned NOT NULL
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