作成したのはベルギー王立天文台。肉眼で直視してもさっぱり分からない太陽の状態を知ることができます。見えているのは太陽からの紫外線を表したモノ。太陽の活動が活発な日だとすごいことになっているのがわかったりします。無線通信、GPS、衛星運用、電力・磁気探査などに影響するらしい。いわゆる宇宙天気予報。 ソフト自体はWindows 2000/XP、Mac OS X 10.3/10.4などで動作可能。コードが置いてあるので、UnixかLinuxでも動作可能っぽい。 ダウンロードは下記から。ほかにも、ブラウザ上で動作するNASAが製作したバージョンとか、太陽表面の状態を可視化した画像などもあります。 Solar Weather Browser download page ページ中ほどにリンクがあるのでクリックすればダウンロード可能です。解凍したら起動し、とりあえず左側にある「No image」から見た
Stellarium http://www.stellarium.org/ 厳密にはオープンソースソフトなのですが、無料のソフトでここまでできるとは。Windows、Mac OS X、Linuxに対応しています。見た目がすばらしくきれいなのが特徴です。 使い方も簡単、自分の住んでいる場所も地図からクリックして選ぶだけ。あとはソフトを起動すれば現在の時刻、どの方向に何の星座や星が見えるのかが一目瞭然。 また、星が見えない昼間などでも本当は何が見えているのかシミュレーションできます。ホンモノのプラネタリウムみたいに時間を加速させたりできるので、星座がどんどん動いていく様子は大画面のモニターであれば圧巻です。 というわけで以下、インストールしてからの基本的な使い方を解説。 初期状態ではこんな感じ、南を向いています。昼間に起動した場合には星が見えないので「A」を押せば大気のシミュレーションモードを
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