Apple Developer Program では iOS アプリを実機上で実行できる端末数が100台までという制限があります。ある程度の人数のエンジニア(開発機たくさん)や QA チーム(検証機たくさん)を抱えた大企業がこの100台制限にかかったとき、Enterprise Program をどう活用したらよいのか調べたときのメモです。 この記事は 2017/02/01 ごろの情報に基づきます。情報に間違いがあればご指摘ください。 TL;DR 基本は AppStore 公開と開発のために Apple Developer Program 一つを契約する。100台制限が問題となる場合は、追加で Apple Developer Enterprise Program を契約する。さらに台数制限が問題となれば必要な分だけ Apple Developer Enterprise Program を複数

