terraform applyをGHAで実行してはいけない理由 こんにちは、SREの@okazu_dmです。 常日頃からGHAでterraform applyをするのはやめろと言い続けているのですが、最近GHAを起点とした攻撃が立て続けに起こっており、改めて文章の形でまとめておいた方がいいなと思ったので記事を書きました。 はじめに 2026年3月ごろから、GHAを攻撃の入り口として悪用する事例が目立っています。 たとえば、以下のAeye Security Labの記事では、PRタイトル、ブランチ名、ファイル名など、外部から与えられる値をGHAの run ステップ内で不適切に展開した場合に、任意コマンド実行やシークレット漏洩につながることが検証されています。 ここで重要なのは、攻撃対象がpublic repositoryに限られないことです。private repositoryであっても、開
Validated PatternsField-tested patterns for using HashiCorp products
Terraform で環境ごとにリソースの有無を制御する場合や段階的にリソースを有効化するような場合に count を三項演算子のように使って制御できる. developer.hashicorp.com しかし count を使うと aws_sqs_queue.sandbox[0] のようにリソース id にインデックスが付いてしまう.最終的に count を使った制御が不要になって常にリソースをデプロイする場合は moved ブロックが必要になるけど,リソース id の変更が面倒になって count をそのまま残しているようなコードも見たことがある. developer.hashicorp.com 最近 Refactor modules というドキュメントを読んでいたら count を削除する場合は「Terraform 側で自動的に moved を提案してくれる」と書いてあった.これは知
免責事項 有志で作成したドキュメントである。フューチャーには多様なプロジェクトが存在し、それぞれの状況に合わせて工夫された開発プロセスや高度な開発支援環境が存在する。本ガイドラインはフューチャーの全ての部署/プロジェクトで適用されているわけではなく、有志が観点を持ち寄って新たに整理したものである相容れない部分があればその領域を書き換えて利用することを想定している。プロジェクト固有の背景や要件への配慮は、ガイドライン利用者が最終的に判断すること。本ガイドラインに必ず従うことは求めておらず、設計案の提示と、それらの評価観点を利用者に提供することを主目的としている掲載内容および利用に際して発生した問題、それに伴う損害については、フューチャー株式会社は一切の責務を負わないものとする。掲載している情報は予告なく変更する場合がある はじめに Terraformはインフラを宣言的にコード管理するツール
aws_security_group.test: Modifying... ingress.2293169953.cidr_blocks.#: "1" => "0" 2016/10/27 18:33:14 [DEBUG] apply: aws_security_group.test: executing Apply ingress.2293169953.cidr_blocks.0: "x.x.x.x/32" => "" ingress.2293169953.from_port: "22" => "0" ingress.2293169953.protocol: "tcp" => "" ingress.2293169953.security_groups.#: "0" => "0" ingress.2293169953.self: "0" => "0" ingress.2293169953.t
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