ロックバンド・爆風スランプのファンキー末吉さんが18日、日本音楽著作権協会(JASRAC)の事業運営の問題について上申書を文化庁に提出し、都内で会見を行った。
大型トラックに「藤原とうふ店(自家用)」って書いてたら、 いやいやおかしいだろwww …って思うでしょ。 0,導入 そう、それとこれとは話が違う。でもそれとこれとが違う話だと分かるのは、違うことが分かっているからにすぎない。サーバーとは何かが分かっていて、サーバーの大きさというものがどういう意味か分かっていて、私的利用云々と本来は関係ない尺度であることを分かっているから笑える。 分かってない人には、事の重大さは分かりやすいほうが分かった気にさせやすい。 鼻血が出たことが放射能と結び付けられるように、血液型が性格と結び付けられるように、白血病がワクチン接種と結び付けられるように。 その意味で、正しいか間違っているかではなく、この発言は戦略的に非常に厄介だ。 勘違いしないで欲しいが、私はJASRACを擁護するつもりはない。JASRACの主張を良しとする意図も毛頭ない。 しかし昭和63年以来、J
JASRACが2014年3月18日付けで「利用許諾契約を締結しているUGCサービスリストの 公表について」というプレスリリースを公表しました。ここには、YouTube、ニコ動、アメーバブログといった、JASRACと利用許諾契約を締結している動画投稿やブログサービスのリストが記載されています。 つまり、ここに記載されているサイトであれば、自演のJASRAC管理楽曲投稿やブログに歌詞を公開しても、ユーザー自身が利用許諾を得る必要がないわけです。たとえば、Google傘下のYouTubeなどは、2008年の10月からJASRACとの間で包括契約を結んでいたので、ご存じの方も多いと思います(当初は国内楽曲のみ)。 その後、外国曲も解禁されることになり、私、山崎は、待ってました!とばかりにギター演奏、あるいは自身で開発したiOS楽器アプリでJASRAC管理楽曲のカバーを投稿したものです。その中に、イ
テレビなどで流れる音楽の著作権使用料の9割超を管理する「日本音楽著作権協会(JASRAC)」の使用料の徴収方式が、新規業者の参入を妨げているかどうかが争われた訴訟の判決で、東京高裁(飯村敏明裁判長)は1日、「JASRACの方式は新規参入を著しく困難にして自由競争を妨げている」との判断を示した。 その上で、この方式を容認した公正取引委員会の審決を取り消した。 公取委が「独禁法違反ではない」と結論づけた審決を、裁判所が覆すのは初めて。1939年の設立以来、音楽の著作権管理事業を独占してきたJASRACのビジネスに影響を与える可能性もある。 公取委は2009年、JASRACに徴収方法の廃止を命じたが、JASRAC側の異義を受け、昨年6月、一転して命令を取り消していた。
先週から始まった「音楽著作権ベーシック講座」、ご好評いただいた第1回では「バンドメンバーで曲を一緒に作った場合の権利」について解き明かしました。第2回となる今回は、JASRAC等の音楽著作権管理団体に管理を委託した楽曲の取り扱いについてのご相談です。風のウワサで「JASRACに登録すると、自分の曲なのに自由に使えない」って聞いたことある人はいませんか? ※編注2013.06.21:初出時、信託について「著作権が譲渡」という表現が含まれておりましたが「著作権を移転」の誤りでした。申し訳ございません。お詫びの上訂正いたします。 カズワタベ 音楽著作権ベーシック講座の第2回、相談にいらっしゃったのはインディーズ・レーベルに所属しているシンガーソングライターのSさんです。今日はどんなご相談ですか? Sさん はい、私はインディーズレーベルに所属しながら音楽活動をしてます。レーベル側の意向もあって、リ
どこのオーケストラでもそうだと思いますが、神響も財政難で 神奈川県、横浜市、川崎市から補助金を受けて運営をしています。 その補助金が削減 [msn.com]されて存続の危機を迎えているわけです。 神響の団員は神響から給料をもらっているわけで、ボランティアだろうと なんだろうと、神響の名前で演奏会をすればPRになるし、好感度も上がるかもしれません。 それが回りまわって、観客を増やすことにつながるでしょうから、営利目的と言われても仕方がありません。 ボランティアでやるなら、NPOでも作って、そこの会員として活動すればまだよかったかも知れません。 NPOでもJASRACが許してくれるかどうかはわかりませんが、楽団員なんて、傍から見ると 結構融通無碍で、他のオケの応援に行ったり、個人レッスンとか、室内楽団とか あまり拘束は強くなさそううなので、何とでもなりそうですが。 金もないのに自主運営に切り替
オンラインストレージサービス、わかりやすく言うと、Yahoo!の運営する「Yahoo!ブリーフケース」とかジャストシステムが運営する「インターネットディスク」とかKDDIが運営する「セキュアシェア」とか、そのほかにも「ファイルバンク」とかNTT東日本の「フレッツ・ドット・ネット」もアップルの「.Mac」もみーんなまとめて「著作権侵害で違法」だそうです。不特定多数で共有できなくても、たった一人の特定ユーザーしか利用できなくても違法です。 もはやあきれて言葉が出ませんが、東京地裁(髙部眞規子裁判長)は2007年5月25日、こういった不特定多数にダウンロードを許可するのではなく、特定のユーザーしか保存できないしダウンロードできない「MYUTA」という携帯電話向け音楽データのストレージ・サービスに対して著作権侵害に当たるとの判断を示しました。音楽著作物の利用許諾が必要だそうです。 つまり、オンライ
今年2月、公正取引委員会がJASRACに対する排除措置命令を下したが、JASRACは4月28日、これを不服として取り消しを求める審判請求を申し立てたことを発表した(Internet Watchの記事)。 プレスリリースによると、JASRACの主張は次のとおり。 1. 代替可能な商品・役務とは異なり、音楽の著作物は基本的に代替性を欠くこと。 2. 放送事業者が放送使用料の追加的な発生を回避するために、他の管理事業者の管理楽曲を利用しないということはなく、利用しないと考えることに合理性がないこと。 3. 包括契約及び1曲1回の個別契約の双方にそれぞれ存在理由があり、また、包括契約は諸外国のほとんどの著作権管理団体で採用されていること。 4. 包括徴収する使用料に他の管理事業者分が含まれていないこと。また、このことは管理事業法の施行又は他の管理事業者参入前後で変わりないこと。 5. 包括契約の対
ニコ動2年間での最大の危機と謝辞 いつもニコニコ動画をご利用いただきありがとうございます。 本日でニコニコ動画は2周年となりました。さすがにニコニコ動画(仮)の時代を知っているユーザのみなさんは、もう少数派になっていると思いますが、この2年間ずっと、ニコニコ動画は、いつ潰れるのかと心配されつづけてきました。現在も赤字で潰れるんじゃないかと心配していただいているユーザのみなさんも多いです。 われわれ運営は潰すつもりも潰れるともほとんど思っていなかったのですが、正直、ちょっとやばいかな、と思っていた時期が3回ほどありましたので2周年を機会に公開します。 1回目は、まだ大ヒットしていなかったニコニコ動画(仮)の時代です。まあ、これはあたりまえです。 2回目はご存じYouTubeに切断された2007年2月から4月にかけてです。 最後の3回目の危機が実はもっとも深刻でした。このことはわれわれ運営でも
12 月 9 日に「JASRAC シンポジウム 2008」が行われた。このイベントはドワンゴ代表取締役会長の川上量生氏やエイベックス・グループ・ホールディングス取締役の岸博幸氏、ホリプロ代表取締役会長兼社長 CEO の堀義貴氏、JASRAC 常務理事の菅原瑞夫氏など、コンテンツ業界に関わる「重役」が集まり、コンテンツ業界の今後について議論を交わすものなのだが、ここで行われた参加者の発言が興味深い。 CNET Japan に掲載されているリポート記事によると、参加者の発言は コンテンツの流通促進を促すという政府姿勢は間違っている 無料のコンテンツにしか接しない人が増えているのは遺憾だ 「日本版フェアユース」や「ネット法」は決してうまくいかない 「デジタルコンテンツの流通」は公益ではない など、YouTube やニコニコ動画、そして現在の Web での無料コンテンツ配信サービスなどを完全に否定
ストーリー by hylom 2008年10月26日 17時41分 YouTube側はいくらくらいJASRACに払うのだろうか、 部門より YouTubeがJASRACと音楽著作権の包括利用許諾契約を締結した。 YouTubeはすでに、ジャパンライツクリアランス(JRC)やイーライセンス( e-License)といった音楽著作権管理団体とは包括利用許諾契約を締結しており、これによりライセンス取得済みの音楽著作物の数は国内のオンラインサービスとしては最大級となるとのこと。対象となるのは曲及び歌詞で、レコード会社が制作するミュージックビデオ等の公式コンテンツにおける楽曲の利用や、ユーザーが作成するオリジナルビデオにおける楽曲の利用などが対象となる。 JASRACとの契約についてはニコニコ動画が一足先に実現していたが、これでYouTubeでもJASRACがその著作権を管理する楽曲を演奏したり、プ
JASRACは、作詞家、作曲家、音楽出版社などから著作権の管理を委託され、使用料を回収して著作権者に分配するという事業を行なう団体。音楽の歌詞やメロディーには著作権があり、コンサートやカラオケ、CD/DVD、テレビ/ラジオ/インターネットなどで音楽を利用する際には、著作権者に対して使用料を払う必要がある(著作権が切れているときや、権利者が無料での使用を認めた場合などは除く)。 JASRACとの提携は「既定路線」 ── 今回の提携を率直にどう評価しますか? 津田 YouTubeもニコニコ動画も、投稿される動画の大半は著作者の許諾を得ない「海賊版」ですよね。利用者の動画に対するニーズと、権利者の削除要請や法的圧力が完全に対立する中で、今回の契約締結を前提とした協議が開始されたことは、膠着する著作権問題を解決すべく第一歩を踏み出したという点で評価されるべきだと思います。 とはいっても、個人的には
今週の「サイバーリバタリアン」は、「はじめに文化ありき」とかいうスローガンをかかげる団体の話だ。オーウェルは『1984年』で、ニュースピークという言語の使われる国を描いたが、彼らのニュースピークを日本語に翻訳すると、「私的録音補償金をiPodから取りたい」という意味だ。新聞もテレビもそうだが、文化をダシに使って利権あさりをする見え見えのレトリックは、もうやめてはどうか。 これに比べると、ネット法の「ハリウッドのようにプロデューサーに権利を集中しろ」という話は、許諾権を残したままでは改革とはいえないが、権利処理を一元化するのはいいことだ。特に映像の分野では、JASRACのような団体さえないので、権利処理が禁止的に複雑だ。音楽・映像・活字のライセンスを一元的に管理するイタリアのSIAEのような団体が必要だ。JASRACを他の分野に拡張してもよい。 その場合、JASRACと他のライセンス業者
パネルディスカッションの様子。左から中央大学の安念潤司教授、ドワンゴの川上量生会長、慶応義塾大学の岸博幸教授、立教大学の砂川浩慶准教授、ホリプロの堀義貴社長、JASRACの菅原瑞夫常務理事 「ニコニコ動画を運営しているというと、どんな“ならず者”軍団か、と思われることも多い。でも、それなりに話の通じる会社だと、できるだけアピールしたくて」 日本音楽著作権協会(JASRAC)が主催したシンポジウム「動画共有サイトに代表される新たな流通と著作権」が3月25日に開かれ、パネルディスカッションに、ドワンゴの川上量生会長が登場。「ニコニコ動画」上の著作権問題や、コンテンツビジネスのあり方について語った。 ディスカッションには川上会長のほか、慶応義塾大学の岸博幸教授、立教大学の砂川浩慶准教授、中央大学の安念潤司教授、ホリプロの堀義貴社長、JASRACの菅原瑞夫常務理事が参加した。 「YouTubeなど
きちんと書けない時は2回に分ける。ということで第1回。JASRACについて。 JASRACは、消費者を苦しめ、文化から搾取する巨悪だ!みたいに信じている人って結構いると思うけど、思うにJASRACにはそんな意図も実績もない。彼らはただの商売人だ。しかもとびっきり優秀の。 うまいよなぁと思う。嫌われることすらブランド化させるなんて。 まぁ彼らは嫌われても痛くも痒くもない。 要はJASRACっていうのは、野球選手の代わりに年俸交渉をする代理人と同じようなものだ。代理人は球界やファンからいくら嫌われても構やしない。その選手の給料とイメージを守ることが出来ればそれでいいのだ。 例えばイチローは「僕求道者ですから。野球できれば給料なんてどっちでもいいですから」というイメージをきちんと守っているが(イチローになら僕は抱かれてもいいね。)、5年1億ドル契約なんてものもしているわけで。代理人が間に入ってイ
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