http://d.hatena.ne.jp/sinden/20071003/1191404542 有川浩の塩の街、は、界隈での評判は高く無かった覚えがある*1。 さて、ライトノベルの定義は、そのうち、メモを纏めようとは思っている。きっと、思うだけ。 創作:著作意図・文体としてのライトノベル 制作:販売手法・レーベルとしてのライトノベル 消費:(読者にとっての)内容としてのライトノベル 通常、制作者たる編集者が、消費者たる読者の嗜好をリサーチし、創作サイドに発注することになるので、この三つの定義はそれほど外れたものにはならない。で、どれか一つを取り上げて、他を排除する必要は、自分としては感じていない。 バナナはオヤツにはいりますか?トマトは果物ですか?スイカは野菜ですか?クジラは魚屋で売るものですか?ビーバーは聖職者が食べてもいいのですか?募金をスルーすると間接的殺人ですか? ちょっと追記

