肯定してる人間も批判してる人間もどっちもに自分の観た後の感情を大事にしてくれ~とは願いつつ。
それはそれとして、擁護というか批判的な人間への文句で「フェミニストの為の映画じゃないんで!」ってポスト見かけたんだけど。
いや~それは嘘じゃん、制作側が勝手に劇場版はそういう物だってブランディングしたんじゃん……
TV版のモノノ怪も女性の悲哀的な話が多かったけど、それって幽霊に女が多いのと同じでああいう時代の女性の扱いが悪いから自然とそうなったと認識していた私は「女性の苦しみと救済を描くのに相応しくないから降板させます」ってわざわざ制作側が言ったから初めて「あ、そういうの意識して作ってたんだね」って思ったし、そういう声明が出されたからその後のSNSでも確かにモノノ怪って女性に寄り添う話が多いからねー制作側が明言までするんだねーっていう盛り上がり方をしてたし、そういう制作側が見せた意識まで含めてのファンも全てではないにせよ居たわけでしょ。
それをフェミニストのための映画じゃないんだから!って言ってる人間はどういう気持ちであの声明を読んだんだろ。
フェミニストの為の映画ではなくても女性の救済を描く映画だからって「勝手に」制作側がそう言って、「勝手に」それを反故にしたんだから、筋が通ってない作品として評価が下がるのは普通では?
しかも映画館に続きものの3作目を観に行ってるのなんてどう考えてもファンなんだし、叩きとか燃やしてる~とかじゃなくてファンによる真っ当な評価・感想じゃないすか。
かつての制作側の真摯な声明を都合よくなかった事にしてる方が真のファン面して批判的なファン煽ってるのきついっすわ……
生涯の推しキャラが別のCV櫻井キャラの私はもうあの声を聞く事は受け入れてるからなあ、ほんっとにあの降板の時の声明さえなければモノノ怪にだっていい感情持ったままで居られたのにな~。無念。