2026-05-16

ラノベが衰退したのはKADOKAWAオタクからだよ

KADOKAWAという企業の根っこはどうしようもなくオタクである

Xで騒いでいるオタクたちと同じ人種なのである

オタクたちを見よ。

いまも断片的な数字からこぞって見当ハズレな業界考察をしている。

これがオタクの悪癖だ。

その悪癖がKADOKAWAにも染み付いているのだ。

KADOKAWA編集者がたまになろう系ブームを語ることがあるが酷いものである

「なろう系の本質はおじさんの願望充足です」などと素人増田みたいなことを平気で言う。

KADOKAWA編集者オタクなのだ

本当にXでイキっているオタクと変わらないのだ。

流行おもしろおかし分析して、そこから見出しもの必勝法のように勘違いして、そして失敗する。

KADOKAWAにはコンテンツを生み出す能力がない。

新しいものにはすぐ飛びつくが、新しいものを生み出すことはできない。

頭だけ、口だけのオタクのものである

KADOKAWA代表する漫画ってなんだ?

ケロロ? よつばと? 文スト?

考えてみれば意外と無いことに気付く。

ドラゴンボールのような、ガンダムのような、名探偵コナンのような、何年も続く巨大IPがあるか?

ロードススレイヤーズIPとしてはほとんど終わっている。

ハルヒオタク史でも屈指の輝きを放ったがIPの長期化には失敗した。

禁書SAOはなんとか続いているが勢いは完全に失っている。

たまたま宝石が手に入っても、KADOKAWAはそれを活かすことができない。

そしてラノベ以外ではまともにヒットすら出せていないのである

そこそこの作品をたくさん出してそこそこの売り上げを得るだけ。

それがKADOKAWA本質である

本当はKADOKAWAは衰退していない。

いまの状況はいつもと変わらない上限いっぱいのKADOKAWAである

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