本当なら今書いている記事 (anond:20260215194458) にのっけようかと思ったが、思ったより長くなってしまったので、別記事に独立させることにした。
IPv6で接続しているかを手軽に確認できる。また、インターネット接続ができない原因の切り分けにもおすすめ。
ブラウザーによってはIPv4接続でも暗号化機能をオンにするとIPv6で接続できる場合がある。
https://www.kame.net
"Use IPv6 HTTP and you will watch the dancing kame" と表示されていたらIPv4、"Dancing kame by atelier momonga" と表示されていたらIPv6。
BSD系OSにIPv6を実装することを目的としたプロジェクトで、2006年3月以降プロジェクト完了により更新停止しているため、今となっては軽いウェブサイトのひとつとなってしまった。ただし、2010年代 (すくなくともHTML5本格始動よりは後) にDancing kameがアニメ GIFからPNGをjQueryで毎フレーム書き換える方式に変更するアップデートが行われており (そのためJavaScriptをオフにするとアニメーションのなめらかさが低下するのがわかる) 、阿部寛のホームページよりは若干重い。アニメ PNGでよかったのでは...。仮に今リニューアルするとしたら、WebPやAVIFとかかな。
http://v6v4.net
こちらは見たまんまである。"IPv4 で通信しています" "IPv4 IPv6 両方で通信しています" "IPv6 で通信しています" の3段階。
"IPv6 で通信しています" はIPv4のパケットもIPv6に通している、もしくはそもそもIPv4に接続していない、のどちらかの状態。
"IPv4 IPv6 両方で通信しています" だとIPv4とIPv6を個別のパケットで通していることを示す (IPv4 PPP + IPv6など) 。
https://kiriwake.jpne.co.jp
こちらはより詳細に確認できる。日本のISPが提供しているとのこともあり、日本のインターネット環境に特化、フレッツIPv6閉域網 (flets-east.jp / flets-west.jp) への接続も診断してくれる。
https://ipv6test.google.com/
Googleもテスト機能を提供している。しかし、インターネット速度テストといい、HTML5動画テスト (今はない) といい、Googleは色々なテスト機能を提供しているものだ...。
"問題は検出されませんでした。" と表示されたらIPv4、 "既に IPv6 を使用しているようです。" と表示されたらIPv6。接続に問題があると "お使いの接続方法は IPv6 への対応が完了していないようです。" になることもある。この場合は下の "あなたの IPv6 をテストしましょう。" をつかってより詳細なメッセージを確認するのがよい。
https://test-ipv6.com
https://testv6.com
※ この2つはどちらもおなじ (ミラーサイト) 。
2025年まで個人勢だったにもかかわらず、IPv6接続確認ではもっとも有名。個人での運営が厳しいとのことでサービスを終了すると発表したあと、いろんなところからスポンサーのオファーがあったとのこと。重要度の高いサイトということもあり、公共性の観点から地域インターネットレジストリに移管することにしたとのことで、現在移行作業中。
現在接続しているIPアドレスとISPの情報に加え、10点満点で対応度の得点が表示される。0点なら確実に未対応、10点なら確実に対応している。中途半端な点数なら、メッセージを読んでどこに問題があるのかを確認しよう。
https://ipv6-test.com
ややこしいが上とは別物。マニアックな情報が表示されるので、素人向きの確認方法ではない。
IPv6の通信速度を測定する機能もあるが、そもそも重いサイトなので低めに表示されやすい。
IPv6通信速度の確認なら、これではなく、下のフレッツIPv6閉域網内に設置されている測定サイトのほうが正確な結果を表示できる (フレッツ回線からのみ接続可能) 。閉域網内の速度とインターネットの速度の両方を表示できるため (フレッツ光クロスはインターネット速度のみ) 、通信速度が遅い場合の原因切り分けもしやすい。
http://www.speed-visualizer.jp/
ドコモなら、"ドコモスピードテスト" というアプリを使用すると結果が自動的にドコモに送信されるので、遅い人が多数いる場所での品質改善に役にたつ。
IPv6接続の確認をメインとしているものをおしえてほしい。日本のウェブサイトにありがちな、ロゴマークに小さく IPv6 チップが表示されているようなものは対象外。
iNonius Speed Test (IPv4/IPv6)
https://inonius.net/speedtest/
こんなものがあるのね。これならフレッツ以外の回線でもIPv6とIPv4のそれぞれで通信速度を確認できる。メモしておこう...。
ワイが使ってるのはこれ iNonius Speed Test (IPv4/IPv6) https://inonius.net/speedtest/
最近のブラウザーは通信を (ISPに知られないよう) 暗号化して、プライバシーとセキュリティをより強化する機能がある。 そこで、ブラウザー別の特徴を比較してみた。 なお、ほとんど...
ISPに知られないことが目的なHTTPSでいいじゃんという話
通信内容の暗号化だけならVPN無しでもやってるじゃん。
ポイ活に支障があるかないかが知りたいわ
今時のモダンなブラウザだと暗号化なしで接続しようとすると警告すると思ったが
暗号化というよりIPの話しかしてないように見えるが
Vivaldi もあるよ。
HTTPのサイトで何が困るの? 特に個人情報やパスワードを入力するのでもなけりゃ何が困るかよくわからない。 VPNの必要性もよくわからないのだけど。
httpsじゃないと烈火の如く怒り出すアホ客の対応が必要になる事がある
自分は価値が有る情報を持っていて、その情報が盗まれると「勘違い」してるんだよ。 HTTPが駄目でHTTPSなら安心、どこの誰が運用しているかも判らないVPNを使えば安心と信じてるんだ...
本当にそうなら図書館とかに200台くらいPC設置して町民全員で共有すればいいのにな 個人追跡技術の殆どを無意味化できる
今どきネットの個人追跡なんてフィンガープリントが100%じゃないのか VPNでIPアドレスだけ変えてもアクセス解析からは完全に端末特定されてて意味ないと思うんだけど CPUコア数 GPUの型...
個人用VPNって情弱に無意味な安心売る商売としか思えない
最近のIPアドレス確認サイトだとフィンガープリントも同時並行で表示するサイトがポツポツあるけど そういう自称セキュリティ重視のブラウザを使ってもCPUやGPUやOSって完全にバレてて...
フィンがプリントはGigazineとかの記事で厄介となってるけど本当にそのとおりだと思う 仮想環境を使ってもPCが同じである限り筒抜けで隠す手段がない それこそ毎週のようにスマホやPCを...
むしろ外国サービスを経由するほうが日本の国内法の適用から外れ危険では メールとかも日本国内でやってるサービスの場合は日本の法律を守らないと運営できないはず anond:20260215194458
iCloud プライベートリレー Appleに全ての通信を握られるのはさすがに怖い
VPNって通信内容はhttpsで暗号化してれば覗かれないけど、自分が誰と通信してるかはVPNプロバイダーには筒抜けなので自前のVPNサーバ以外はどうしても必要な時以外は使わない方がいいよ
ブラウザの制作企業には筒抜け OSの製造元にも筒抜け IPアドレス変更してもアクセス先のURLの管理者にはマシンIDで筒抜け レンタルスマホとプリペイドSIMを毎日使い捨てても位置情報と...
マシンIDって何?
「確認ちゃん IPアドレス・環境確認ツール」で表示されるブラウザ情報とハードウェア情報の組み合わせのこと
エンジンの製造番号みたいなもん