2025-06-03

anond:20250603194726

商品として付加価値上げてく方向には向かわない(儲けとしては差がつかない)でしょって言いたかったのだが

なるほど。

ただ、等級補助金を上げ下げするということは、冷害や酷暑、干ばつなどの天候不順での本当の凶作に出くわした農家に対し補助金を減額することを意味するけど、それだと持続性という目的から外れるよね

一時的有事対応する制度と長期的に農業を安定させるための制度は分けて作るべきかと。

  • リンク先の記事を読もうね 増田が(あえてかもしれないが)引用から外したところ 第3に、近年の水田フル活用を軸としたコメ政策を通じて、多くの農家が「補助金収益に頼ることに慣...

    • なお、食料用米そのものを作らせて一定金額を保証すると品質問わずの美味しくない米を大量に作った方がいいというインセンティブが働くだろうと容易に想像がつく この問題は制度...

      • 「質を落とせば大量に作れる」ではなく、「国が一定金額をくれるなら、既に耕作放棄したような農地でも作るうまみが生じる」し、「内容を問わないなら兼業の片手間程度にやっとけ...

        • 雑にやったら量作れるものなのか?って疑問なんだが。 害虫対策やら水管理やらちゃんとしないとそもそも作れないんだから、まとまった量作るには結局ちゃんとやることになるわけだ...

          • それはそう。みんな真面目に作ってるのは同じだね。すまん 商品として付加価値上げてく方向には向かわない(儲けとしては差がつかない)でしょって言いたかったのだが

            • 商品として付加価値上げてく方向には向かわない(儲けとしては差がつかない)でしょって言いたかったのだが なるほど。 ただ、等級で補助金を上げ下げするということは、冷害や...

              • いや、言うは易しって話でそれは (現に、現在の補助金の狙いが上手くいってないかもしれない可能性が語られてるわけで)

記事への反応(ブックマークコメント)

    ログイン ユーザー登録
    ようこそ ゲスト さん