2017-07-28

アマゾンいかに狂ってるか

ジェフベゾスが世界一富豪になった。

なにを今更と言われることは承知だが、知らない人のために解説すると、ベゾスは金持ちであって金持ちではない。

アマゾンは無配だから配当収入があるわけでもなく、役員報酬だって大した額ではない。

金持ちではあるが、カネはもってない。

儲けた金は、1ドルも残さず、次の事業ぶち込みたい狂人だ。

ジェフベゾスは自分の金を持ちたいという願望がたいしてない。

アマゾンという会社に金を集めたいとも思ってない。

アマゾンという会社が集めた金は、全て次の事業にぶち込まれほぼほぼなにも残さない。

利益がないか税金さえ払わない。

普通会社事業活動は、金を稼ぐことが目的だが、アマゾンは違う、

金を稼ぐことは事業活動を拡大する手段にすぎない。

従業員から労働力を、顧客から金を絞り尽くし、自身からさえ絞り尽くし、いったいなにがしたいのか?

株価ものすごい割高だが、一般指標通用しない。

Amazonは稼ぐ気になればいつでも稼げるから

という理由だけで、馬鹿みたいに割高な株価

そもそもビジネスと言っていいのかすらわからない。

金を稼ぐことを目的としない時点で、ビジネスと言っていいのか怪しい。

やってることは、世界征服に近い。

マジで頭がオカシイ

追記

ところで、アマゾン株でいま200万くらい含み益なんだが、そろそろ売るべき?

さらに追記

しかオンライン本屋というアイディアは、ただオンラインで売ればもうかるっていう発想じゃなくて、

「本を買うような知識人層の志向を知ることが出来れば、なんでも売れる」

みたいな戦略で、そのへんがそのころ始まった、本屋も含めたオンライン通販とは一線を画してたようで。

実際、なんでも売れるは証明して、しかし一切の利益は出さず、次のステージに。

なんでも売ることで、知識人層のマーケットどころか、底辺層も掌握してるわけで。

読む価値がないクソみたいなブログ広告収入で飯が食える連中がいるのも、利益度外視であらゆるユーザーの流れをぶんどろうとしてるAmazon様のおかげで。

もうしばらくすると、あらゆるウェブショップAmazon代理店になり、街の小売店Amazon代理店になり、肝心のAmazonがそれで利益をだすかと思えば、その一切全てを他の事業にフルインベストするわけで。

ある意味税金を集めて公共事業をしてるようなものになるんじゃないかと。

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