2015-06-15

モテ非モテで「告白」の定義が違う

自称非モテさんは告白までしたことあるの?

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この記事ブコメトラックバックをしていてエビデンスが取れた。

モテ非モテの間で「告白」という言葉定義乖離ありすぎる。そして、「告白したら気持ち悪がられた」という声があがるのはそのためだ。モテはそこで「何で気持ち悪がられるの?」と疑問に思ってしまう。告白定義が違うからだ。

モテの言う「告白」というのはこういうこと。



女性デートに誘い、気分良くさせたあとで、合意の「最終確認」で行うもの



モテが行う告白合意確認として行われるものだ。

「きみを抱いていいの?いいよね?」の言い換えとして行われるものである

それに対して非モテの考える「告白」とはこういうものだ。



女性デートなどに誘ってもいいか、「最初確認」として行うもの



ここに大きな意識の差がある。非モテ告白しないとデートに誘ったりしてはいけないと思っているらしい。

これは普通、せいぜい高校生辺りまでの恋愛である大学生から告白しなくてもデートなどをしたりするものだ。

なぜ高校生までは告白が先行するかというと、「お前ら何で2人でいるの?」というクラスメートの冷やかしを回避するためであり、クラスがなくなる大学生からは冷やかしを気にしなくていいので、そんな手順を踏まなくていいのである

しかし、非モテはその変化に気づいていない。だから気持ち悪がられてしまうのだ。最終確認である告白をいきなりしてしまうので、女性からしてみたら出会い頭に「セックスしよう」と言われたようなもので、オッサンからセクハラされたのと同様の嫌悪感が湧くのである

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