2014-04-13

服装がダサい人のための本当の改善

自分が「この人そこそこ格好いいな」と思う人の真似をする。バレたら恥ずかしいので、知り合い以外の真似をするのが吉。

格好良すぎる人の真似をしようとすると疲れるので、あくまで「そこそこ」。

上着だけ、とかズボンだけ、とかではなく、上から下まで全部同じ(ような)ものを買う。

「よい服やズボンを買うこと」よりも「服とズボン、服と上着の相性を知ること」のほうがはるかに優先度が高く、また難しいことなので、そこは他人の真似をしましょう。真似ているうちになんとなく相性もわかってきます

自力ファッションセンスを身に着けるとか面倒くさいし、無理です。

なぜファッション雑誌があれだけたくさんあるかを考えれば、おしゃれな人も所詮人の真似をしているに過ぎないことがわかるはず。



「服装がダサい人」は、別におしゃれになりたいとは思っていないのです。まして「繊細な感覚」がほしいなどと願ってないのです。

褒められもせず苦にもされず、服に高い金を使わず、それでいて「昨日秋葉原インタビュー受けてました?」と言われたりしない、そんな人間になれたら満足なのです。

服に時間と金脳みそを使うのなら、別のことに使いたい。それなら「人真似」という戦略を磨くことが最適解。

クッソ役に立たないことを書いてる人がいたので、一応。

http://anond.hatelabo.jp/20140413020052

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