2013-08-07

http://anond.hatelabo.jp/20130806112519

結果論だけど、前の会社の方がよかったですね。

そして、先ずやるべき具体的なことをあげると

1.病院に行くこと(できれば会社を辞めるべきかどうかの相談にも乗ってくれる医者カウンセラー付きのところが良い)

2.生活スタイルを戻すこと(具体的にメラトニンという脳内物質関係から、0時前に寝て8時前に起きる生活を心がけること)

3.仕事以外で集中力を使う趣味ゲームプラモデルなど)をやめること。何も考えない趣味(泳ぐだけ歩くだけなどの運動)を探すこと

ですね。

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以下は長々と蛇足的なことをば。

とりあえず、二つほど認識を改めてもらわなければならないことは、「人間には限界がある」ということ。そして、「誰でもできるということはない」ということ。

前者は、限界を超えよう!などと体育会系じみたことを言う人がいるけど、あれ間違いですから勉強関連も同じで限界があるからね。

後者は、「あいつができるから、俺にもできる」とか「俺が大丈夫から、お前も大丈夫だ」というのが間違い。

大抵の人はたとえば文系理系かいう大雑把な感覚直感にわかってるはずなんだよね。で、一番最初に戻ると今の仕事業務も含めて一日のサイクルが合っていないんだわな。その結果、体が「無理です」と反応を示したわけだ。結局、「やりがいを求めた代償が精神病を患うことだった」ということですね。

まさかと思うけど、精神病の起因は神経細胞の異常なり生体反応によるものなりという事実があるにも関わらず「心が弱い」とか思ってたりしないよね?思ってるのなら、そこからまず考え改めてくださいね。「治すために心を強くしよう!」などという間違った治療法に走らないためにも

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最後に私も重度の抑うつ状態と診断された過去を持ちます地獄の日々を味わいました。某メーカー(経済ニュースでたびたび出る企業です)の技術職で月残業が200時間近く(36協定に引っかからないように調整はありましたが)毎日10時~深夜2時でした。休みは土日の何れか。

そういう状態を1~2年続けました。当時の自分絞殺したいです。今ではわかるのですが、抑うつ前兆がありました。この人のように睡眠障害(眠りが浅い。睡眠時間が短い。寝れない)が起きる。もう一つは、仕事中動悸がするという前兆。この状態は軽度の抑うつ、いわゆる仮面うつかと思われます

ある日仕事中に動悸と不整脈が起こり意識消失となりました。しかし、それまでに周りの人も失神する人がいたので大沙汰にはならず・・・その時は2,3日の休暇をとり再び職場に戻ったのですが、これが誤りでした。結果、重度の抑うつ状態になります地獄でした。一端を紹介すると、大の男が急に電車でわけもわからず泣いたり、無意識交差点に走ってる車に当たって死のうとしたり。今、思い返すだけでぞっとするし、少し涙ぐみますしかし往々にして会社は潰れた人間には非情です。これは中小企業に限らず、有名企業でも職場の周囲の理解がなければ同じことです。一応休職という形をとりましたが、ある程度快復したところで転職し今に至ります仕事量も給料も減りましたが、適当だと思ってます上司鬱病経験者というのが転職するきっかけになりました。運が良かったのか悪かったのかはわかりませんが・・・

最初に述べた具体的にやること。あの3つは私が2年3年かけてやってきたことです。今でも細々と実践してます。思いとしては、あのような体験は、二度と味わいたくない。そして、他人に味わってほしくもありません。その思いから長々と連ねてしまいました。裁量性とはいえ就業中なのに(苦笑)

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最後に、まだ、仮面うつのうちに、打つべき手を打ってください。地獄を味わう必要はありません。以上、乱筆乱文ご容赦のほど ―敬具

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