2007-04-24

追記と反応を兼ねて

anond:20070424223734

んんんんー。スマンけどそういうのは読みたくないなあ。

SFとかミステリーとかゴシックとかハードボイルドとか、別にそれを楽しむのに入門書とか不要だしねえ。これは追記を兼ねるんだけど、ライトノベルもなんかそれ自体を総体として一つのカルチャーと捉え、楽しむ/否定するモノだという流れは日頃感じていて、そこになんか違和感を覚えてたのね。そこで増田での話題を機にとりあえず飛び込んでみたわけ。

で、元々自分は濫読の傾向があるからかもしれないけど、別に十把一絡げに「小説群」として楽しむなら、ラノベも面白いものは面白くて、つまんないモノはつまんないだけじゃないかなという気はした。さっきは色々読み辛さについて触れておいて何だけど、この読み辛さは他のジャンルでもたまに当たる読み辛さと「度合い」においてはそんなに違いはないし。

ただ、ラノベに「特有の共通した」読み辛さってのは確かに感じたので、その辺はジャンル傾向として注意した方が&注意して買えるような仕組みが合った方が読み手は嬉しいかもな、と思ったわけです。その辺は先の人が挙げたように作家別が一番かもしれない。SF知らない人にいきなりスティーヴン・バクスターグレッグ・イーガンとか読ませたら多分泣くけど、別にレーベルでそれが回避できるわけじゃないしね。

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