本日0時にマイクロソフトから「Microsoft 365 Copilot」が発表されました。 何が起こったのか簡単に言うと、ワードやエクセル、パワポなど、おなじみのお仕事アプリのほぼすべてにChatGPTのような対話型のAIが埋め込まれました。 ブラウザでChatGPTとお話するより格段に実用的だと思いますこれ。 マイクロソフトはこのAIを「Copilot(コーパイロット:副操縦士)」と呼んでいます。お仕事の助手のような存在ってことです。その助手が何をやってくれるのか、マイクロソフトが挙げている例をいくつか紹介します。 Outlookでメールの自動生成送りたいメールのざっくりした内容をCopilotに指示します。例では娘の高校卒業のお祝いパーティのお誘いメールを作るよう依頼。 するとCopilotがメール本文を作成してくれました。ご丁寧に過去の会場とのやり取りのメールから駐車場の地図リンク
昨日(2023年2月10日)、「チャット機能を搭載した新しいBingが使えるようになったので早速試してみた」という記事を公開しましたが、ほかにも色々と試してみましたので、前回の続きとして報告します。 新しいBingの概要などが知りたい方は、以下の記事を参考にしてください。 1.ショートストーリーの作成 Bingにショートストーリーを作成してもらいました。1行指示するだけで、簡単にこんな物語を作成してくれます。 問 かわいいシーズーの子犬が活躍する物語を作って 答 こんにちは、こちらはBingです。かわいいシーズーの子犬が活躍する物語を作りますね。😊 以下が私が作った物語です。楽しんでください。 シーズーの子犬のモコは、いつも元気で好奇心旺盛な子でした。彼は飼い主のリカと一緒に暮らしていましたが、リカは仕事が忙しくてあまり遊んでくれませんでした。そこでモコは、リカが仕事に出かけた後に、家の
Windows11へアップグレードして使いたい! 早速、準備を進めるも・・・ 「このPCは現在、Windows11システム要件を満たしていません」 パソコンにこのような表示が出てしまう・・・ システム要件を満たさない原因はさまざまです。 私のパソコンに表示された原因は、以下の通りです。 ◆ システム要件を満たさない原因 ◆ PCはセキュアブートをサポートしている必要があります。TPM 2.0がこのPCでサポートされ、有効になっている必要があります。プロセッサは現在、Windows11でサポートされていません。 これらの「要件を満たさない原因」に対して ある方法でWindows11へのアップグレードに成功しました。 それは「ファイル名の書きかえ」です。 本記事では、システム要件を満たさないパソコンでWindows11へアップグレードする手順を紹介します。 ※以下の「注意事項」を必ず確認の上、
Windows10のゲーム 降って湧いた様に、私の身の回りでWindows10ユーザーが増えて来ています。 昨日もYahoo!ニュースに 「MicrosoftのWindows10へのアップグレードは罠だ!」 と書かれた刺激的な記事も上がっていました(^-^; パソコン基本ソフト(OS)ウィンドウズのアップグレードを利用者に促すポップアップ・ボックスの仕様について、マイクロソフトを批判する声が上がっている。ウィンドウズ10への更新を推奨するポップアップ右上の赤い「x」をクリックすると、ボックスが閉じるのではなく、更新手続きが始まるからだ。 ウィンドウズ10更新、マイクロソフトの「汚いトリック」と批判 - BBCニュース Windows10へのアップグレードを勧める画面が出て右上の赤いバッテンをクリックするとWindows10へのアップグレードが始まるというもの! 普通はバッテンをクリックすれ
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