名前を隠して楽しく日記。
「続かなかったもの」はたくさん挙がっているけど、「続いているもの」も一つ書いてあるんですよね。
同じ分野を学び続けていること。
「同じ場所に居続けること」と「同じ方向を向き続けること」は、案外別の継続なのかもしれません。
人や場所では続いていなくても、方向で見れば、ずっと続いているものがあることもありそうです。
彼氏が私をブスに撮る!っていう言い方、もう彼氏の悪意でやってるという印象すらあるフレーズなので使い方には注意が必要だ。
まず、彼氏にとっての写真は「ログ・記録」でしかない。何ならそういうブサイクな彼女こそが「飾らない最も美しい瞬間」とすら思っていると思う(半分本気、半分ごまかしだろうが)。
だけど女は「作品のように美しくとってほしい」と考えていることが多いようだ。素人がカメラ一台でどの程度撮れるかは知らんけど、何故か比較対象がSNSで万バズするような奇跡の瞬間フォトだったりするから手に負えない。
一方で「私が撮るとこんなにばえてエモーショナルなのに!」とか言う女の人がいるんだけど、一写真家として素人の動きについていくつか言わせてほしい。
多分感情のままに反応しているのかもしれない。
例えば赤子を高く持ち上げた写真を撮る、エモい瞬間だ、父親の前進を入れつつできるだけ子供の顔をアップに、下からあおる感じで行きたい、青空を大胆にたくさん入れてみようか、などと思うかもしれない。
買い物に付き合った男がヘトヘトになるのは多分これが理由だろう。
父親がやるときって実は赤子を持ち上げてから結構止まっていたりするから女性には撮りやすいのだが、女性はすぐに降ろしてしまうので写真を撮るというタイミングが難しくなる(しかも全く前触れなくやるから余計に難しい)。
男性の場合は「なに、たかいたかいしてほしいのか?よし(準備をする)ソーレたかいたかーい!(数秒〜停止)」という動きをするだろう。おそらく喜んでいる子供の表情なんかをその時に見ていたり、降ろして平気そうかという様子伺いをしているのかもしれない。そもそも「今から高い高いするんだな」ってわかるから女性も指示するタイミングがあるだろう。高いたかーいしたらちょっと止まっててほしいとか。
一方で女の場合は「誰も何も言わないのに急にたかいたかーいして停止しないでうすぐに降ろしてしまう」ということをやる。子供は重たいしな気持ちはわかる。
女が撮ると写真はうまいのに男が撮ると上手くとれないのは先ずこういう点にある。
女に比べると割と男はじっとしている。
次に周囲との距離感だ。
美術館に言ってみるとわかるが女はキャンバスの網目まで見たいのかと言わんばかりに近い、カメラで角度をつけにくい。男は割と遠目に見る。
要は女は自分で無意識のうちに難易度を上げておきながら男が私をブスに撮ると言って騒いでいることがわかるだろうか。
そもそも男なんてのはどんな角度で取ろうが大して気にもとめないが女の場合は角度が1度ずれるだけで落ち込んだりする。
わかるか?特に何もない状態でいきなり女の写真を撮るのは難しいんだよ。
大事なことだからもう一回書くぞ、女の写真を撮ることの難易度が高い理由は
1. 動きに一貫性がないしじっとしない
3. 基準がアホみたいに高い
さて、ここまで書いてみて男どもは「なんだよ悪いのは女じゃねーか」と思ったか?お前も同罪だ。
そこにあるのが「男は記録写真ばかり撮る」という点だ。
どこかにデートに行く、彼女のファションとかメイクを見て一体どういう瞬間を撮ったら可愛いか想像しているか?
この状態の彼女が上を見ていると可愛いのか、下を向いていると可愛いのか、こっちを見てほしいのか、直視か上目遣いか上から目線か。
彼女が「いつも嫌がる角度はないか」とかそういうことは把握しているか?
すごい絵画を見て感動している彼女を撮るなら彼女にどういうポーズをとってほしい?どういう表情、どういう姿勢をとってほしい?
別にめんどくさいわけじゃない。
彼女に「今の君のファッションとメイク、明るい公園に言ったらすごいかわいい写真が撮れそうなんだけど協力してくれる?」でいいんだよ(当然女性から言ったって構わないぞ)。
そこからどういうポーズが可愛いかとかそういうのを探すという楽しみ、可愛い写真がとれたら尚良、女性にもポーズのとり方次第で結構変わるというのを実感できる。
福祉を否定するのに、自分が保険金や年金で支えられてきたことは矛盾として認識されていないのかもしれないね。
本人の中では、自分が受け取ったものは「夫や家族が獲得した正当な権利」で、
他人が受け取るものだけが「社会への依存」に分類されているのかもしれない。
いろいろ読んで合わなければ切ればいいのに
・常敗将軍、また敗れる
・転生してハイエルフになりましたが、スローライフは120年で飽きました
・♀ガキとおじさん
とかいろいろあるで
ふかふかの毛皮のシートに腰掛けながらも、足を組み、いつもの黒いサングラスを光らせて「見ろ、人がゴミのようだ!」と窓の外を見下ろすムスカ。
子供にしか見えないはずのネコバスですが、あまりの邪悪さ(またはあまりのキャラの濃さ)に、乗車を拒否できずに少し引きつった表情で走る。
ネコバスの頭上にある行き先表示が「ラピュタ」や「ゴリアテ」、あるいは「目がぁぁ」に変わっている。
同感だ。暑いのも堪える(実際熱中症で死ぬ人結構いるのではないか)けれどエアコンがあればそれなりにしのげる。寒いのも暖房があればしのげる理屈だが10度(体温-27度)の室外に1時間いるのと35度の室外(日陰、体温-2度)に1時間いるのとでは35度の方がまだ耐えられるような気がする。
歳取ったけど、暑さに対する弱体化の方がより著しいぞ