ファッション
特集 メンズブランドが揺らぎの中で立ち返る“スタンダード” 第6回 / 全7回

メンズリアルトレンド“番外”編 古着業界のブームを古着屋JAMの秋冬戦略から読み解く

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古着業界の大手、古着屋JAMの広報、宮崎悠太さんに26-27年秋冬の古着の展開戦略を聞いた。売れるアイテムは古着だけのムーブメントか、トレンドと融合するのか?(この記事は「WWDJAPAN」2026年6月15日号からの抜粋です)

古着市場での古着屋JAMの規模

26-27年秋冬目標見込販売数35万点、販売額27億円
「年間を通して売上高50億円超を目指す。大量展開だからこそ古着のトレンドが見える部分がある」

流行するジャンル

ユーロ系が台頭するも、アメカジ人気は継続
「フレンチシックは今季の気分と予測するが、やはり王道アメカジの人気は継続。機能性や実用性を重視する消費者も多く、彼らはアメカジを選ぶ」

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