山陰中央新報デジタル
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第1部・インフラ時限爆弾 第2部・水脈を探る 第3部・外資の影

【特集】水が出るキセキ

第1部・インフラ時限爆弾

<データ編1>島根県内の水道管、6割がビニール管、漏水の主因に
<データ編2>島根県、人口減でも給水量は増加
<データ編3>日本の水資源量、地域で格差 国の施策が重要
<守り人の苦悩>古びた水道管、噴き出す水 島根でも進む老朽化
<教訓>半島断水、明日はわが身 水道管に頼らぬ選択肢も
<長い道のり>朽ちる配水管、更新追い付かず 100年かかる事業
<職員の高齢化>先細る技術職、育成困難に 災害、渇水時の対応に課題
<官民連携>民間が一括運営、コスト減 宮城県、大規模管路更新に備え
<総力戦>持続的な水道どう構築 自治体間の調整一元化を

第2部・水脈を探る

「見えない資源」どう守る 斐伊川流域、水循環研究続く
水源盤石も「全体像不明」 揺らぐ当たり前 出雲市、新たな開発へ観測井戸
地下水の恵み、無限ではない 気候変動、土地利用の変化も
山陰の上水道、高い依存度
保全関連条例、自治体で差
熊本、地下水守るため田へ水張り 湧水量低下で対策
熊本、企業進出に涵養で備え 官民で保全や周知活動
地道な観測、未来の知恵に 地下水研究、低い認知度
水田の貯留機能見直しを 地域ぐるみの行動急げ
地下水保全、自治体で温度差 共有財産、官民で管理を

第3部・外資の影

名山の麓、深夜に伐採工事 北海道・倶知安 水源影響なら「死活問題」
自国の水に手が出せない 消えない将来の危機
外国人の地下水採取事例、全国49件
外国資本が取得した森林面積、1万396ヘクタール
国籍ではなく「どう使うか」が重要 武蔵野大客員教授・橋本淳司氏
北海道と町、条例定め水源守る 開発の影響「見える化」重要
風車建設、水源への影響懸念 問われる規制の在り方
所有者に伝える山林の価値 手入れだけでない森林組合の努力
水源地保全、一元的対策を 国庫帰属、高いハードル

 

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