秋田のクマ生息数、2100頭前後に 県が目標案、捕獲目安は5年間で5千頭

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クマの目標個体数について意見を交わした「県野生鳥獣保護管理対策検討委員会」
クマの目標個体数について意見を交わした「県野生鳥獣保護管理対策検討委員会」

 秋田県は15日、ツキノワグマの管理について、県内に約3900頭(今年4月時点)いるとされる生息数を2100頭前後に減らす目標案を明らかにした。頭数の増加を抑えることで、人身被害や農作物への被害を防ぐ狙いがある。

 目標案は、県が15日に県庁で開いた「野生鳥獣保護管理対策検討委員会」(委員長=星崎和彦・県立大教授)で示された。委員会は冒頭を除き非公開。

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