「緑の粒々」食用浮草、人類のタンパク源に 北大発スタートアップ挑む
「緑の粒々」食用浮草、人類のタンパク源に 北大発スタートアップ挑む
猛暑に拍車がかかる日本の夏。独自の技術で温暖化に挑戦する地方の企業を紹介するシリーズ企画「気候変動に挑む」の3回目。
北海道大学発スタートアップのFloatmeal(フロートミール、札幌市)がたんぱく質を豊富に含む食用の浮草「ウォルフィア」の開発を進めている。光合成で吸収する二酸化炭素(CO2)の量は大豆の5倍に上り、環境負荷が小さい。動物性食品の代替として、世界での需要獲得を見据える。…




























