円高・金利低下へ急転 骨太ショックに財務相「火消し」、GPIF活用も
円高・金利低下へ急転 骨太ショックに財務相「火消し」、GPIF活用も
10日の東京市場で円高・金利低下へ流れが急反転した。きっかけは片山さつき財務相の閣議後記者会見での発言だ。年金基金の国内投資を後押しする策を探ると表明したほか、日銀の独立性に配慮する考えも示したことに市場は強く反応した。
「片山発言で市場落ち着き」
円相場は10日昼前に一時1ドル=161円20銭台と、早朝より1円以上円高・ドル安に振れた。
債券市場では長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが…




























