インドが歩み出す国産AIへの道
Podcast: Nikkei Asia Tech Latest
インドで国産人工知能(AI)への機運が高まっています。同国は約10億人のインターネットユーザーがいるとされますが、AI分野では現在、オープンAIやアンスロピックといった米国企業が事実上、独占しています。これらの企業に対抗するために、インドでは地場企業のサルバムAIや政府が支援するバーラトAIなどが「インド人のニーズに合わせた」AIの開発を進めています。
インド版AIの特徴はどこにあるのか。「Chat(チャット)GPT」や「Claude(クロード)」など米国製AIサービスに対抗できるのでしょうか。ベンガルール支局のサヤン・チャクラボーティ記者と東京本社の谷翔太朗記者が解説します。
日本経済新聞の英語媒体「Nikkei Asia」に掲載された先端テックニュースの背景や意味合いについて英語で解説するポッドキャスト番組「Nikkei Asia Tech Latest」を毎週火曜にお送りしています。















