文字を消したいだけなのに、眼前に現れたのは前に見たページ。Firefoxを使っていると、ホントによくある光景の一つですよね。テキストエリアにあるとばかり思っていたカーソルが、いつのまにか無くなっていたときに起こる、この現象を回避する方法が、ブログ「Mozilla Re-Mix」で紹介されていました。
手順は以下のカンタン3ステップ。
- about:configを開く。
- フィルタ欄に[browser.backspace_action]と入力する。
- 表示された[browser.backspace_action]をダブルクリックして、「値」を以下の中から自分の好みに合わせた数値に変更する。
この数値を変更することで、BackSpaceキーを押したときの動作を変えられます。テキストエリアでの文字削除はそのままに、「前のページに戻る」機能だけをOFFにしたいときは「2」にすればOK。そのほかの数字と動作との組み合わせは、ネタ元からご覧ください。
Firefoxで[Backspace]キーを押したときの挙動を変更する方法。[Mozilla Re-Mix]
(常山剛)





















