Gunosy(グノシー)のマーケティング担当をしている竹谷と申します。最近はユーザー獲得/事業管理等に注力しています(まだGunosyを使っていないという方は、これを機会にぜひ試してみて下さい!)。
さて、早速ですが、仕事の生産性を上げるために僕たちがやっていることについて。
Gunosyでは、個人がそれぞれ、さまざまなアプローチで効率よく働ける方法を日々模索しています。連載3回目となる今回は、Gunosyメンバーが愛用しているツールをシチュエーションに応じて紹介させていただきます。(第2回)Gunosyの成長を支えている「実験」
(第1回)僕がGunosyを続ける理由
1.眠いとき
13時〜15時台、特にランチを食べ過ぎてしまうと、誰しも劇的な眠気に襲われるのでは(私は間違いなく眠くなります)。そんな眠気に負けずストイックに働くために、Gunosyメンバーが愛用しているツールはこちらです。
・スタンディングデスク
眠くなってくるとノートPCを持ってテーブルに行き、バッテリーがなくなるまで立って仕事をするというスタイル。
13時台にはスペースの取り合いになっているので、もう1台導入しようかと考えています。軽食のとかにも使えて、いろいろ便利で重宝してます。
・ダイエットドクターペッパー
ITベンチャーらしくレッドブル!と思いきや、Gunosyではダイエットドクターペッパーを愛飲する人間、多数です。
レッドブルって糖質が高いので、油断して飲み過ぎると太るんですよね。その点、これはダイエットしながら眠気を覚まし、効率的に仕事ができる素晴らしいアイテム。味の方は正直怪しいのですが、その絶妙な感じが眠気覚ましに効くという噂です。ちなみに箱買いがお買い得です。
・ネスカフェ バリスタ
2013年の1月くらいに導入しました。
缶コーヒーを買うのに比べて劇的にお買い得です。1杯あたり約20円くらいでおいしいコーヒーが飲めます。
コーヒー以外にもエスプレッソ、カプチーノも簡単に作れる、いわゆるデキる子。1日1パックくらいのハイペースで消費しています。
2.健康的に仕事をしたいとおもったとき
PCに向かってずっと作業。これだと太りそうだし、肩も凝ります。健康に気を使いながら快適に仕事をするためにGunosyで使われてるツールを紹介します。
・バランスボール
バランスボール。Gunosyでは社員1人に対して1つ、バランスボールが割り当てられてます。本当に痩せるかどうかはわからないですが、意外と安定感があっておすすめです。
・JINS PC
長時間キーボードと向き合うデスク作業には必須のアイテム「JINS PC」。PCのブルーライトをカットするとのことで、目の疲れが緩和されます。
・足つぼマッサージ
足つぼマッサージ×スタンディングデスクの組み合わせは強烈です。眠気は吹っ飛ぶんですが、激痛過ぎて仕事なんてできるような状況では全くございません。
イスに座りながら使うと、程よい刺激で生産性向上に繋がります。
3.キーボードにこだわって生産性を高める
毎日のように使っているキーボード。色々な種類がありますが、Gunosyメンバーが使っている2つのタイプのキーボードを紹介します!
・Kinesis Advantage USB Contoured Keyboard
2年以上愛用しているメンバー曰く、修得するのに半年かかったが、タイピング速度は体感で2倍あがったとのことでした。加えて、大きなメリットとして、手の可動範囲が減り疲れが軽減されるらしいです。
・PFU Happy Hacking Keyboard Professional2
上のキネシスを買おうか迷って触ってみて、難易度の高さを感じて断念。打ちやすいと評判のHHKBを導入したとのこと。
今ではすっかりハマって、自宅用とオフィス用の2台導入しているそうです。無刻印のものなど様々あるようですが、使い手の感想としては「タイピングしていて気持ちがいい」そう。
・WACOM Intuos3
デザイナー向けのツールとして人気のワコムキーボードですが、弊社のエンジニアも愛用しています。
使ってる理由を聞いてみたところ、絶対座標で指定可能なので複数回のスクロールやマウスの移動等が不要なのがお気に入りとのこと。しかし、他にワコムを使っているエンジニアには未だかつて会ったことは無いそうです。
以上、生産性が桁違いにあがる、Gunosyメンバー愛用ツールでした! 改めて書き出してみると、変わったものが結構多くあるオフィスだなと思いました。
(竹谷祐哉)






















