Googleがいよいよこの夏、Chrome OSを搭載したネットブック『Chromebooks』をリリースします。こちらでは、『Chromebooks』で注目すべき、3つの新機能についてご紹介しましょう。
1. 新ファイルマネジャー
新ファイルマネジャーは、ウェブアプリをダブルクリックすると、正しいウェブアプリでファイルを開きます。どうやってファイルを開けばいいのかChromebookが認識できるよう、「Chrome Web Store」でウェブアプリをインストールする際、ここで扱うファイル形式を登録する仕組みです。
2. ローカルメディアプレイヤー
メディアプレイヤーは、曲を飛ばしたり、一時停止したり、再生リストを作成できます。動画プレイヤーは、Chromeウィンドウ上の別パネルで動画を開くので、動画を見ながら、同時に作業もできます。もちろん、フルスクリーンでの動画再生も可能です。
3. オフラインウェブアプリ
オフラインで使えるGmail、Googleカレンダー、Googleドキュメントが、Chrome Web Storeにて今夏にリリースされる見込みです。
Googleの公式ブログ記事(英文)によると、『Chromebook』は、2011年6月15日、米国、英国、フランス、ドイツ、オランダ、イタリア、スペインの7カ国で発売開始。その後、順次、発売エリアを広げていく方針です。日本上陸が待ち遠しいですね。
Whitson Gordon(原文/訳:松岡由希子)





















