ドラマ『夫婦別姓刑事』(フジテレビ系)公式アカウントが、5月9日にInstagramを更新。俳優・斉藤由貴さんの“長セリフ”シーンのメイキングを公開しました。
動画は、机の前で台本をめくりながら、「ちょっとやばい」と緊張が隠せない様子の斉藤さんを映しています。
「いざ撮影開始」のテロップとともに、場面は部下や同僚らとパソコンの画面を覗き込むシーンへ。第4話で描かれていた、小寺園が動画配信の“投げ銭”について説明する場面のリハーサルに移ります。
「署長! 今の投げ銭は必要経費ということでよろしいですか?」
「ありがとうございます、経費で処理させていただきます。こうやってリスナーとライバーっていうのは、リアルタイムで関係性を築けるわけ」
小寺園は「かつて配信にハマり、“推し”のトップリスナーを目指していた」という役どころ。斉藤さんは警察署署長・井伏幸吉役の坂東彌十郎さんとのやりとりを交えながら、淡々とセリフを述べていきます。
しかし、齊藤京子さん演じる部下の刑事・郡司綾に「つまり課長は、離婚を機にさみしさから推しにハマったってことですか?」と問われると、「誰も離婚が原因なんて言ってない!!」と豹変。「小寺園の心の叫び炸裂🤣笑」とテロップが添えられており、それまでと打って変わって早口で強く言い返す演技に、周囲からは笑い声が上がっていました。
「激しい言い方で笑っちゃいました」まさかの口調に視聴者も騒然
公式アカウントはTikTokでも同様の動画を公開。これらの投稿には
「普段の斉藤由貴さんからは想像できない激しい言い方で笑っちゃいました😂」
「由貴さんおもろいわ〜😆」
「由貴さんも京子さんも、本番とギャップがスゴすぎ」
「迫真の演技に京子ちゃんの目が点になっている(笑)」
「斉藤由貴さんの演技が大好き🙌」
など、驚きや絶賛のコメントが多く寄せられています。

