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参加者への情報
イベントの説明
このイベントについて
このイベントは、現在急速に注目を浴びつつあるPlatform Engineeringについて、学んで、共有して、技術交流を行っていく ことを目的としています。
Platform Engineeringとは、クラウドネイティブ時代において、ソフトウェアエンジニアリング組織にセルフサービス機能を提供するためのツールチェーンやワークフローを設計・構築する技術分野です。
Gartnerが発表した2024年トップ10の戦略的テクノロジートレンドにも登場しており、5年以内にソフトウェアエンジニアリング組織の80%が採用するだろうとも予測されています。
とはいえ、こういった新しい技術分野あるあるですが、一体なにがどうなればPlatform Engineeringなのか、ぱっと分かりづらいですよね? これまであったDevOpsなどとどう違うのか、どう関連しているのかも分かりづらいかもしれません。
そのために必要なのは、先人に学び、情報交換し、自らも発信していくという営みです。 Platform Engineering Meetupは、そんな場を作っていきたいと考えています。
交流したい人たちも、遠隔から気軽に参加したい人たちにも対応出来るよう、 ハイブリッド形式 でお届けします! 是非ご参加ください
主催: Platform Engineering Meetup / クラウドネイティブイノベーターズ協会
会場提供: 日本マイクロソフト株式会社
配信協力: EMTEC
タイムテーブル
| 時間 | タイトル | 発表者 |
|---|---|---|
| 18:30 - 19:00 | 開場 | - |
| 19:00 - 19:05 | ごあいさつ | @jacopen |
| 19:05 - 19:45 | MicrosoftのIDaaS/SaaS/PaaSで広がるプラットフォームエンジニアリングの実践領域 | バンダイナムコスタジオ 八重樫 剛史(@hogegashi) 様 |
| 19:45 - 19:50 | 休憩 | |
| 19:50 - 20:30 | KINTOテクノロジーズにおけるPlatform Engineeringの取り組み | KINTOテクノロジーズ様 |
| 20:30 - 20:50 | AI時代の開発とPlatform Engineeringについて考える | @jacopen |
| 20:50 - 20:55 | Platform Engineering Kaigi 2025 のおしらせ | |
| 20:55 - 21:00 | クロージング | @jacopen |
| 21:00 | 撤収 | - |
会場
日本マイクロソフト株式会社 セミナールームC/D
東京都港区港南 2-16-3 品川グランドセントラルタワー 31階
来場時の諸注意
品川グランドセントラルタワー 2F の日本マイクロソフト株式会社入口より入館してください。
運営スタッフが2F待機しておりますので、Meetup参加の旨をお伝えいただければご案内いたします。
入館の都合上、会場にてご所属とお名前をご記入いただきます。あらかじめご了承ください。
会場の都合で、 20時以降入場いただくことができません。20時までの来場をお願いします。
登壇概要
MicrosoftのIDaaS/SaaS/PaaSで広がるプラットフォームエンジニアリングの実践領域 - バンダイナムコスタジオ テクニカルディレクター 八重樫 剛史 様
プラットフォームエンジニアリングと聞くと、KubernetesやInternal Developer Platform (IDP)といった技術スタックを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、よりよい開発者体験 (DevEx) の提供をプラットフォームの本質と捉えるならば、その土台を支えるID基盤、コラボレーション環境、コスト最適化の仕組みもまた、プラットフォームエンジニアリングの重要な構成要素です。
本セッションでは、バンダイナムコスタジオにおける以下の取り組みを通じて、MicrosoftのIDaaS/SaaS/PaaS (Microsoft Entra ID、Microsoft 365、Power Platform) を活用した、プラットフォームエンジニアリングの基盤領域の実践事例を紹介します。
- FinOpsプラットフォームの構築とクラウドコストの可視化
- GitHub EnterpriseおよびGitHub Copilotの導入推進
Microsoftの共通基盤をビルディングブロックとして活用し、短期間で構築されたこれらの仕組みは、開発者体験の向上と持続可能なプラットフォーム運用を支える新たなアプローチです。その選択と実践に取り組んだプラットフォームエンジニアリングチームの挑戦を共有します。
KINTOテクノロジーズにおけるPlatform Engineeringの取り組み - KINTOテクノロジーズ様
KINTOテクノロジーズでは、Platform Engineering専任チームが開発組織全体を横断して活動し、エンジニアリング基盤の強化を推進しています。
本セッションでは、クラウドエンジニア、SRE/DBRE、セキュリティCoEといった各専門領域との役割分担を明確にしながら、Platform Engineeringチームがどのように開発組織やプロダクトへ価値を提供してきたのか、その歩みを振り返ります。また、これまで直面してきた課題や今後の展望・挑戦についても具体的にご紹介します。
AI時代の開発とPlatform Engineeringについて考える @jacopen
AI時代になり、Platform Engineeringの在り方も大きな影響を受けています。もし理想のAIが作れれば、認知負荷を下げる取り組みは全部やってもらえばいいからです。
そのようなAIが夢物語ではなくなった今、企業の開発組織はどのように変わっていくべきなのでしょうか? また、Platform Engineerはどのような仕事を担うべきなのでしょうか? あるべき形について考えてみましょう
配信

EMTECは、IT系勉強会のライブ配信を専門に行うチームです。
私たちは、現地の雰囲気をオンラインでどのように伝えるかに情熱を注いでおり、高品質なライブ配信をサポートしています。鮮明な映像と音声を提供することで、オンラインでの勉強会体験をよりリアルで価値のあるものにしています。
最新のテクノロジーを駆使し、参加者がどこにいても、まるで現場にいるかのような体験を提供します。EMTECでのライブ配信は、単なる視聴体験ではなく、学び、成長し、そして繋がるための体験なのです。
https://emtec.tv/
参加にあたっての注意
撮影について
本イベントはハイブリッドイベントのため、会場の風景をオンラインで配信します。また、後日イベントレポートとして会場の様子を記事にする予定です。そのため、現地会場でご参加頂く方は配信や写真撮影等に映り込むことがあり得ます。ご了承の上、お申し込み下さい。
懇親会に参加に関する注意
Platform Engineeringに関係せず、飲食や勧誘などを主目的とした参加は固くお断りします。発見次第、その場でご退場いただきます。退場の指示に従えない場合は、警察への通報を含めた然るべき対応を行う場合もあります。
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