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参加者への情報
イベントの説明
Network Developer Night とは
ネットワークに関するあれこれを楽しく共有するための勉強会です。
タイムテーブル
| 時間 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|
| 18:00 - 18:30 | 開場・受付時間 | |
| 18:30 - 19:00 | NetBoxを利用した作業効率化の試み | ビッグローブ 野原拓実さん |
| 19:00 - 19:30 | なぜすれ違うのか? 要件定義ミスと認識ズレの処方箋 | ネットワンシステムズ 池田信明さん |
| 19:30 - 20:00 | 自然言語のネットワーク要求をインテントに翻訳する-要件定義レイヤ(RDL)の提案と評価 | KDDI総合研究所 桜庭皆人さん |
| 20:00 - 21:00 | 懇親会 |
各セッションの概要
NetBoxを利用した作業効率化の試み / ビッグローブ 野原拓実さん
現在マルチベンダ環境におけるISP運用の効率化を目指し、NetBoxを利用したピアリング作業の自動化を進めています。単にツールを導入してデータをため込むだけでなく、運用自動化のコンポーネントとしてNetBoxを活用することを見据え、データの表現の統一や既存のコンフィグの設計見直しにまで踏み込んだ試みを共有します。 取り組みを通じて見えてきた理想と現実との壁、さらなる自動化の実現に向けた今後の展望について皆さんとお話ができればと思います。
なぜすれ違うのか? 要件定義ミスと認識ズレの処方箋 / ネットワンシステムズ 池田信明さん
エンジニアとして案件やプロジェクトを進めていくと大小さまざまなトラブルが発生するものですが、その原因の一つとして「関係者間のコミュニケーション・エラー」があるかと思います。 私自身もネットワークSIerのアカウントエンジニア(顧客担当SE)として業務をするなかで、顧客、営業、技術といった異なる立場の間で生じる認識のズレが、トラブルに発展するケースを何度か経験してきました。 本発表では、こうした「コミュニケーションに起因する問題」が発生してしまう原因に関して考察し、どのような対処策や予防の仕組みができるかをお話できればと思います。 トラブルを防止するための「人間側のプロトコル」について、皆さんと一緒に考えれば幸いです。
自然言語のネットワーク要求をインテントに翻訳する-要件定義レイヤ(RDL)の提案と評価 / KDDI総合研究所 桜庭皆人さん
ネットワークへの要求の複雑化や生成AIの発展により、自律型ネットワークの実現に向けた議論が活発になっています。インテントベースネットワーキング(IBN)はその実現手段として期待されていますが、インテントの実態はJSONなどの構造化データにパラメータが単純に埋め込まれたものが多く、曖昧さの解決が上流に寄せられているのが実情です。今回は「花火大会向けに基地局をチューニングして」といった曖昧な要求を題材に、要件定義レイヤを用いたLLMによるインテント翻訳システムの提案と、運用者レベルを模擬したオペレータエージェントによる評価についてもお話しさせていただければと思います。
懇親会について
勉強会会場で引き続き懇親会を予定しています。「勉強会+懇親会」としてご登録ください。
- 飲み物と軽食を用意します
- 参加登録締め切り 7/20 (月) 9:00 以降のキャンセルは参加費をご負担お願いします
- 領収書の発行はいたしかねます
- インボイス制度に対応していません
- 発表者の懇親会参加は無料です
その他の注意事項
- 入館受付のため申込時にお名前などを伺います。本イベントの受付対応のみに使用します。
- 各種準備のため、7/20 (月) 9:00 までに参加登録をお願いします。
- 懇親会開始まで軽食や飲み物の提供はありません。会場には持ち込み自由ですので必要な方は事前にご準備の上お越しください。
- 録画および録音はしません
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