賀来賢人プロデュース「Never After Dark」6月に公開決定、穂志もえかが霊媒師に
賀来賢人がプロデュースし、穂志もえかが主演を務める映画「Never After Dark」が6月5日に公開決定。東宝のレーベル、TOHO NEXTが配給する。サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)2026の、ホラーやスリラーといったジャンル映画に特化した部門・ミッドナイター(Midnighter)に正式出品されることも決まった。
第4回新潟国際アニメーション映画祭、コンペ部門のノミネート作17本が決定
2月20日から新潟の古町地区を中心とした施設、劇場で開催される第4回新潟国際アニメーション映画祭。このたびコンペティション部門のノミネート作品が決定した。
石垣島で第1回 島んちゅぬ映画祭開催、チャン・リュルの「ルオムに黄昏て」など上映
「第1回 島んちゅぬ映画祭(しまんちゅのえいがさい)」が、3月20日から22日まで沖縄・石垣島で開催される。
ぴあフィルムフェスティバル2026開催決定、自主映画コンペティションの募集概要も
第48回ぴあフィルムフェスティバル(PFF)2026が、東京・国立映画アーカイブで9月18日から26日に開催決定。2月1日から3月17日まで自主映画コンペティション「PFFアワード2026」の応募を受け付ける。
磯村勇斗がプロデュースする「第1回しずおか映画祭」開催、今後も静岡県内で毎年実施
俳優の磯村勇斗が企画・プロデュースを務める「第1回しずおか映画祭」が、5月23日と24日に静岡・静岡市で開催される。
北村匠海×内山拓也「しびれ」ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品
北村匠海(DISH//)が主演を務め、「佐々木、イン、マイマイン」「若き見知らぬ者たち」の内山拓也が監督・原案・脚本を担った「しびれ」が、第76回ベルリン国際映画祭のパノラマ部門に出品されることが決定。あわせて映画祭選出を記念した新ビジュアルと、映画祭用本編映像が解禁された。
Netflix「イン・ユア・ドリームズ」監督、夢の次は“死”の物語?名古屋のアニメ映画祭で明かす
12月12日より愛知県名古屋市で開催されている第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)。招待作品のNetflix映画「イン・ユア・ドリームズ:願いがかなうなら」が12月14日にミッドランドスクエア シネマで日本初上映され、監督のアレックス・ウー、インタビュアーの塩田周三(ポリゴン・ピクチュアズ)がトークイベントに登壇した。
13年ぶり復活の「アジアンクィア映画祭」全ラインナップ決定、イ=ソン・ヒイル監督作も
「第5回アジアンクィア映画祭」が2月21日と22日に東京・ユーロライブで開催。このたび追加作品3本が発表され、全ラインナップが出そろった。
「ひろしまアニメーションシーズン 2026」開催決定、特集テーマは「風」
「ひろしまアニメーションシーズン 2026(HAS)」が、8月19日から23日にかけて広島・JMSアステールプラザで開催される。
モーリー・スリヤが語るインドネシア映画「市街戦」、植民地時代と夫婦の揺らぎをどう描いたか
第26回東京フィルメックスにてインドネシア映画「市街戦」(英題:This City is A Battlefield)が本日11月30日、東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のモーリー・スリヤがQ&Aに登壇した。本記事にはラストに関する記述が含まれるため注意してほしい。
第26回東京フィルメックス、最優秀賞はインドの青年たちの物語 内山拓也も受賞
第24回東京フィルメックスのクロージングセレモニーが本日11月29日、東京・有楽町朝日ホールで行われ、コンペティション部門の受賞結果が発表された。
「わたしたち」ユン・ガウンが6年ぶり新作で17歳の機微を描く、主演俳優と来日
第26回東京フィルメックスのコンペティションに選ばれた韓国映画「The World of Love(英題)」が本日11月29日、東京・有楽町朝日ホールで上映され、監督のユン・ガウン、主演のソ・スビンがQ&Aに登壇した。
あいち・なごやアニメ映画祭でスタジオライカを特集、「KUBO」など長編5作品上映
第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)のチケットが11月28日正午に発売。国内外のアニメーション制作会社にスポットを当てる「スタジオ・フォーカス」では、「コララインとボタンの魔女」「KUBO/クボ 二本の弦の秘密」で知られるスタジオライカを特集する。
「女孩」スー・チーがホウ・シャオシェンの影響語る、監督業は「かなり大変」
台湾映画「女の子 / Girl」(原題「女孩」)が本日11月23日に第26回東京フィルメックス内で上映され、東京・有楽町朝日ホールで行われたQ&Aに監督のスー・チー(舒淇)が登壇した。
北村匠海、自分をかき消した主演作「しびれ」で“心の枯渇”と向き合う
第26回東京フィルメックスのコンペティションに選ばれた映画「しびれ」のワールドプレミアが本日11月22日、東京・有楽町朝日ホールで開催。舞台挨拶にキャストの北村匠海、榎本司、加藤庵次、穐本陽月、監督の内山拓也が登壇した。
「禍禍女」に前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、斎藤工、田中麗奈ら12名
ゆりやんレトリィバァが初監督を務める映画「禍禍女(まがまがおんな)」の新キャストが一挙解禁。前田旺志郎、アオイヤマダ、髙石あかり、九条ジョー、斎藤工、田中麗奈ら12名が出演しているとわかった。
森ガキ侑大が映画人生の原点に戻る、高杉真宙主演「架空の犬と嘘をつく猫」プレミア開催
高杉真宙の主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」のワールドプレミアがエストニア現地時間11月15日にタリン・ブラックナイト映画祭内で行われ、監督の森ガキ侑大、プロデューサーの宮川宗生、助監督の荒木孝眞が出席した。
「禍禍女」監督ゆりやんレトリィバァが3カ国ツアー、海外映画祭の密着映像が公開
ゆりやんレトリィバァが、初監督映画「禍禍女(まがまがおんな)」を引っさげて海外映画祭に参加。その模様を収めた特別映像がYouTubeで公開された。
第5回アジアンクィア映画祭で韓国特集、「3670」など第1弾作品を発表
「第5回アジアンクィア映画祭」が2026年2月21日と22日に東京・ユーロライブで開催される。MotionGalleryではクラウドランディングを実施中だ。また、このたび上映作品の第1弾が発表された。
名古屋の新たなアニメーション映画祭で細田守を特集、「デジモン」など初期作品も上映
12月12日から17日にかけて愛知・名古屋市で開催される第1回あいち・なごやインターナショナル・アニメーション・フィルム・フェスティバル(ANIAFF)。このたびアニメーション監督・細田守のトークプログラム登壇と、「細田守監督特集」の上映作品が明らかになった。
「香港映画祭2025」の来日ゲスト発表、イーキン・チェンやフィッシュ・リウら登壇
上映企画「香港映画祭2025 Making Waves - Navigators of Hong Kong Cinema 香港映画の新しい力」の来日ゲストが明らかになった。
ムン・ソリ来日、第11回大阪韓国映画祭で「三姉妹」上映後に登壇
映画「ペパーミント・キャンディー」「オアシス」やNetflixドラマ「おつかれさま」で知られる韓国人俳優ムン・ソリの来日が決定。「第11回大阪韓国映画祭」の初日である11月24日、自身の主演作「三姉妹」上映後のトークイベントに登壇する。
ちば映画祭の第10回上映会が来年1月開催、大河原恵と安楽涼の監督作がラインナップ
上映企画「ちば映画祭定期上映会vol. 10」が、2026年1月11日に千葉・千葉市生涯学習センターの小ホールで行われる。今回は大河原恵が監督・主演を務めた「素敵すぎて素敵すぎて素敵すぎる」と、安楽涼の監督・主演作「夢半ば」が上映される。
三島由紀夫の生涯描く「MISHIMA」追加上映が決定、東京国際映画祭の反響受けて
第38回東京国際映画祭で日本初上映され反響を呼んだ映画「MISHIMA」の特別追加上映が決定。11月8日と9日に東京・ヒューマントラストシネマ有楽町で計2回の上映が行われる。
東京国際映画祭のグランプリは「パレスチナ36」、福地桃子・河瀨直美が最優秀女優賞
第38回東京国際映画祭のクロージングセレモニーが本日11月5日に東京・TOHOシネマズ 日比谷で開催され、各部門の受賞結果が発表された。
飯塚花笑「ブルーボーイ事件」は今の時代に必要な映画、中川未悠・前原滉とは猫トーク
第38回東京国際映画祭のガラ・セレクション部門に出品されている映画「ブルーボーイ事件」の舞台挨拶が、本日11月4日に東京・丸の内ピカデリーで開催。キャストの中川未悠、前原滉、イズミ・セクシー、安井順平、監督の飯塚花笑が登壇した。
吉沢亮、黒澤明賞に輝いた「国宝」李相日を祝福「僕以上に僕のことを信じてくれた」
第38回東京国際映画祭の黒澤明賞授賞式が本日11月3日に東京・帝国ホテルで行われ、映画「国宝」で社会現象を巻き起こしている李相日、映画「ノマドランド」で第93回アカデミー賞の監督賞に輝いたクロエ・ジャオが出席。花束ゲストとして「国宝」で主演を務めた吉沢亮が参加した。
柿澤勇人「トリツカレ男」で“チューチュー”に100テイク「正解がわからなくて」
第38回東京国際映画祭で劇場アニメーション「トリツカレ男」の舞台挨拶が実施。本日11月2日に東京・丸の内ピカデリーで行われ、監督の髙橋渉、声のキャストである柿澤勇人が登壇した。
大学のフェミニスト運動に着想得たミュージカル映画「波」、監督がQ&A登場
第38回東京国際映画祭にて、ワールド・フォーカス部門に出品されているチリ映画「波」のアジアンプレミアが実施。11月1日に東京・TOHOシネマズ シャンテで行われたQ&Aに監督のセバスティアン・レリオが参加した。
偽物の街で戦争のロールプレイ、実在の訓練施設を描いた「アトロピア」監督Q&A
第38回東京国際映画祭が開催されている11月1日、コンペティション部門に出品されているアメリカ映画「アトロピア」が東京・TOHOシネマズ 日比谷で上映。監督・脚本のヘイリー・ゲイツが上映後のQ&Aに登壇した。