父親

中学生1年娘のトラウマに関して

3110 3 personマナイ edit2026.07.14

初めて投稿させていただきます。女子中学生の娘を持つ父親です。少し前に、娘がある突発的な天災に遭い、トイレに閉じ込められるという極めて強い恐怖体験をいたしました。さらに、その災害によって母親を亡くしております。それ以来、娘は非常に重いトラウマ(PTSD・急性ストレス障害の症状)を抱えています。現在、娘の心理状況は非常に切実です。自宅のトイレであっても、狭い空間や一人になることへの恐怖が極限状態に達しており、私がトイレの個室に一緒に入り、完全に正面で向き合った状態で、会話をし続けながらでないと怖くて排泄ができません。娘の年齢を考えると、本来なら父親に排泄の瞬間を見られることは死ぬほど恥ずかしいはずです。しかし、それを求めてくるということは、空間への恐怖だけでなく、「目を離したら、お父さんまでいなくなってしまうかもしれない」という、母親を亡くしたことによる強い分離不安や恐怖が勝っているのだと理解しています。娘が安心できる唯一の安全基地が、私との正対という形なのだと思います。現在、学校ではおしっこのみで、排便は限界まで我慢して帰宅している状態です。この状況について、すでに精神科医、スクールカウンセラー、自然災害による遺児・孤児の支援に携わる専門家、そして学校の担任の先生ともしっかりと情報を共有し、連携を取っています。専門家の方々からは「現時点では無理に先に進める状態ではない。お父さんとの正対という形を維持して、本人の安心感を徹底的に満たす時期である」と言われております。私自身、父親としての覚悟を持って対応しており、現時点で肉体的・精神的な限界は感じていません。今はこれで良いと腹を括っています。しかし、今一番の大きな壁として直面しているのが、近々控えている「宿泊を伴う行事」の存在です。現状の娘の様子では、親元を離れて単独で宿泊や排泄をすることは完全に不可能です。学校側には現状の深刻さを伝えてあります。専門医やカウンセラーとの『縦の連携』は今後も最重視していきますが、今回は、同じように深刻な不安やトラウマ、母子(父子)家庭でのケア、または学校でのトイレ問題を抱えるお子さんを持つ親御さんの『横のつながり』として、リアルな経験談や知恵を伺いたく投稿いたしました。お聞きしたいのは以下の点です。① 同じように強い不安から「親の付き添いが必須な子」の宿泊行事の際、父親(または母親)が現地に同伴・宿泊してケアを行いながら参加させた経験のある方はいますか?学校側とはどのような調整をされましたか?② もしくは、今回は治療や心の安定を最優先として「完全に欠席する」という選択をされた場合、その後の本人の様子や、親としての心の割り切り方はどうでしたか?③ 過去に「親がトイレの個室に同席(正対)しないとできなかった」という状態から、時間の経過やどのようなきっかけで少しずつ心理的・物理的な距離を置けるようになったか、経験談があれば教えていただきたいです。地域や出来事の特定を避けるため、時期や詳細な場所は伏せさせていただきます。焦らずに見守るためのヒントや、学校との具体的な調整の事例など、どんなことでも構いませんので教えていただけると嬉しいです。よろしくお願いいたします。
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コメント一覧

  • schedule1週間前
    とくめいM

    うちの子は小学生ですが、学校で高熱が出て以降、学校の中に入れなくなりました。高学年ですがお風呂を1人で入るのも怖がり、タイミング的に兄弟と一緒に入れなかった場合は、私が身体を洗ってあげて、すぐにお風呂から出るようになっています。

    うちの子は幼児期に大便をする際、便秘で痛い思い、怖い思いをして以降、小学校に上がっても1人で大便をすることが出来なくなりました。大便する際は私がお腹をずっとさすっていないと、安心して出すことが出来なかったのですが、不安な気持ちをそらすために、携帯で動画や興味があるものをトイレの時に見るようにしたら、それから1人でトイレに行けるようになりました。

    母子分離不安が強いので、修学旅行、宿泊関係のものは全て行かないと最初から決めております。そのかわりになるような、本人が本当に行きたいと思っている場所に行くようにしています。

    お子様の心の傷が少しでも楽になりますように。

    • 2
  • 母親
    schedule1週間前

    はじめまして、マナイさま
    お嬢様の状況を読んで中学生の子が抱えるに非常に大きな傷を背負い、目の前で大切な人を亡くしてしまった体験は、大人でも耐え難い状況になるであろうと想像は付きます。
    大変な状況にも寄り添い子供に並走する覚悟で対応されているので、時間がかかるとは思いますが、娘さんにとって回復の手助けになると思います。

    未来地図は不登校の悩みを抱えた掲示板ですので、なかなかトラウマを抱えた子の対応に対するコメントは付かないかもしれません。

    だた少しだけ何かしらの手助けになれればと思い回答させていただきています。
    我が子も理由は違えどトラウマを抱えている可能性も含めて医療機関に繋げて来た経験があります。先生も手探り状態で話を聞き少しでも気持ちを楽にしたり、トラウマの治療として器具をつかって楽しい記憶から辛い記憶に触れていくような事もしていました。当時、先生もこれでよくなると言う保証はないし、これで良くなると言える状態ではないと話されていました。わが子の場合は辛い記憶を与える人達から距離をとり、穏やかに過ごす事で少しずつ回復してきていますが、PTSD・急性ストレス障害だと奥の深い所まで達している状態ですので、支援の方たちが言われるように「現時点では無理に先に進める状態ではない。お父さんとの正対という形を維持して、本人の安心感を徹底的に満たす時期である」が一番の特効薬だと感じます。

    現段階での悩みは宿泊に関する問題で、お子様の気持ち(参加したい)を優先させるのであれば、父親が宿泊行事に同行する。同行すると言っても近くの施設で待機する。
    必要な出来事(トイレ)が発生した場合は、他生徒の目に見えない所で必要な手助けを姿を消す。有効な方法だと感じます。

    我が子は当時、小学生でしたが修学旅行での対応で先生から並走してくださっても大丈夫ですとは言われていました。いつ何が起こっても対応できるように近くで待機すると言う方法です。わが子は修学旅行には行きませんでしたので、この方法と取りませんでしたが、子供が参加したいと言うなら並走覚悟での対応になると覚悟は決めていました。
    今の状況でお嬢様一人で参加は現実的に難しいと感じるのです。理由は生理現象を2日に渡り我慢するのは現実的はないですし、仮に一人でも大丈夫だから参加したいと言っても完全に大丈夫とは言い切れず、参加するのであれば付き添いは必要だと感じます。
    学校側との連携も必要だと思うので事前に協議する必要もあるとは思います。

    お子様と話をして何処までなら可能なのか?一度話をしてみる必要はあると感じます。
    宿泊場所がご自宅からそれほど遠くないなら、夜にトイレの為だけに走る覚悟があるのか?急に対応出来る覚悟がマナイ様にあるのであれば、宿泊行事への参加も可能かもしれません。

    • 2
  • 父親

    お答え頂きありがとうございます。

    現時点では、同行という考えはありません。
    ただ、そういう事があるという事で質問致しました。
    理由としては田舎の良い部分として、人間関係が濃密であり、男女関係なく仲が良く、皆大なり小なり被害を受けており、娘が学校でおもらししてしまっても表面上は受けれ入れてくれています。

    現時点では、本人も参加の意向であり特に仲良しのクラスメートにも参加を促されています。

    大変不躾ではありますが、お子さんの症状はどの様な内容でどの様なケアをしているのか、していたのか詳しく教えて頂けますでしょうか?

    • 2

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