『ハンター×ハンター』冨樫先生が最新「クラピカ」投稿し反響 “消えない”ハプニングも話題に
冨樫義博先生が投稿したクラピカのイラストを巡り、思わぬ「小さな事件」が発生しました。ホワイトボードに描かれた「緋の眼」が引き起こしたユーモラスな珍事と、再開を待ちわびるファンの反応をみてみましょう。
プチハプニングも発生!?

2026年1月14日、『HUNTER×HUNTER』の作者である冨樫義博先生がSNSに投稿したイラストと、その後に起きた「小さな事件」がファンの間で大きな話題となっています。
冨樫先生は「No.413原稿完成」というメッセージとともに、ホワイトボードに描いたスーツ姿のクラピカのイラストを公開しました。そこにはクルタ族特有の「緋の眼」も鮮やかに再現されており、この投稿に対してSNS上では涙するファンや「いつまでも待っています」という温かい声が数多く寄せられました。
しかし、そのわずか2分後に思わぬ事態が発生します。描き上げたクラピカを消そうとしたところ、赤いマーカーで描かれた瞳の部分だけが消え残ってしまったのです。冨樫先生は「赤消えない笑」とコメントを添えて、瞳の赤色だけがシュールに残ったホワイトボードの画像を投稿しました。ちなみに、最終的には、残った赤色を黒のマーカーで塗りつぶすことで無事に消すことができたようです。
この一連の流れに対し、SNS上では「目力強すぎ」というツッコミや「待って、かわいすぎる(笑)」といった、先生のお茶目な姿に和むコメントが相次ぎました。また、作中の設定になぞらえて「クルタの怒りは消えない」「緋の眼の怨念か?」と、物語の背景と重ね合わせて盛り上がるファンも見受けられました。
消えない赤色に宿る「緋の眼」の圧倒的な存在感に驚かされつつも、冨樫先生のお茶目な失敗談は多くのファンを笑顔にしました。過酷な展開が続く作中とは対照的な、先生との温かな交流は、物語の続きを心待ちにするファンにとって何よりの癒やしとなっています。
(マグミクス編集部)