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流行に乗ったはずが… “美少女のデスゲーム”描く冬アニメ公式が「4等分画像」投稿し、悲鳴

『死亡遊戯で飯を食う。』の公式X(旧:Twitter)が投稿した「主人公の4等分画像」が、ネット上で「怖い」と話題を呼んでいます。流行の投稿機能を使いながらも、作品設定ゆえに「人体切断に見える」と震えるファンの反応を紹介します。

恐怖に震える視聴者の反応

アニメ『死亡遊戯で飯を食う。』「スクラップビル」ゲームビジュアル (C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会
アニメ『死亡遊戯で飯を食う。』「スクラップビル」ゲームビジュアル (C)鵜飼有志・ねこめたる/KADOKAWA/「死亡遊戯で飯を食う。」製作委員会

 2026年1月7日より放送と配信が開始されたアニメ『死亡遊戯で飯を食う。』の公式Xアカウントが投稿した画像が、ファンの間で大きな注目を集めています。公式は「これが流行ってる、って聞いたんだけれど……。どうかな?」というメッセージを添えて、ある画像を公開しました。

 現在、Xのプレミアムプランでは画像を縦に並べて表示できる機能が追加されており、多くのユーザーがこの仕組みを利用した投稿を楽しんでいます。この流行を取り入れた公式アカウントは、作品の主人公である幽鬼を4等分に分割した状態で投稿しました。

 一般的にこの機能を用いた投稿に対しては、SNS上で「なるほど、そう使うのか」や「天才か!?」といった、斬新な見せ方を称賛する声が多く上がっていました。しかし、過酷なデスゲームを描く本作においては、ファンの反応が少し特殊なものとなりました。

 投稿に対しては「公式がまさかのビッグウェーブ乗り」や「流行にのってる幽鬼かわいい」といった好意的な意見も寄せられました。その一方で、作品の内容を反映して「このアニメだとマジでこうなりそうなのがな」や「いつかこうならないことを願ってます……でも可憐で良き!」といった複雑な心境を吐露するコメントも目立っています。

 さらに「『死亡遊戯』がやると意味が変わってくる気がする……(笑)」や「人体切断みたいに見える現象起きてる」など、作品の性質ゆえにブラックユーモアを感じ取ってしまう視聴者が続出しました。

 原作は鵜飼有志先生による同題ライトノベルで、少女たちが賞金を懸けて命がけのゲームに挑む物語です。アニメ第1話でも、凄惨な断末魔とともにミンチと化す描写や、生き残るために自らの肉体を切った美少女たちが描かれ、大きな衝撃を与えました。そのため、4等分された幽鬼のビジュアルは、単なる流行以上の意味を持ってファンに受け止められたようです。

 流行を逆手に取った公式の遊び心は、視聴者に強烈なインパクトを残しました。かわいらしいビジュアルと裏腹な、死と隣り合わせの物語から今後も目が離せそうにありません。

(マグミクス編集部)

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