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参加者への情報
カンファレンス情報
イベントの説明
ライブ配信のアーカイブ公開中!
開発組織の未来を語るイベント「Qiita AI Summit〜AI時代が訪れた今、開発組織のあり方を考える〜」とは?
AIの普及により、開発組織をまとめるテックリード・PMをはじめとした組織運営に携わるメンバーは、技術的な指導だけでなく、プロジェクトの戦略を立て、AI駆動で開発組織を成功に導くことが求められていると考えます。
「Qiita AI Summit」は、AI時代に「闘える開発組織づくり」を追求するとともに、その変革を支える最先端の技術や具体的なソリューション、採用戦略などの議論を深めるための場です。
本イベントは、参加者の皆さまが目指すべき開発組織のあり方について考えを深め、実践的な知見を得られる機会を提供します。
本イベントで得られる知見
1.AI導入効果を最大化する運用ノウハウと成果の可視化
AIを導入したものの期待する効果が出ていない原因究明の視点
AI駆動での成果を整理・言語化し、組織内で共有するための具体的な取り組み
2.AI時代の開発組織のあり方や採用戦略の方向性
変化に対応し、競争力を維持するために必要な人材戦略および組織設計の方向性
AI時代における目指すべき開発組織のあり方について考察を深める
こんな方におすすめ
- 開発組織の意思決定に携わる方
- テックリード・プロダクトマネージャーの方
- AI技術の導入や活用を推進している方
- AIで業務を改善したい方
参加方法
オフライン
- connpass(本ページ)からお申し込み。
- 事前にご連絡する入館方法をご確認ください。
- 当日イベント会場に17:30〜18:00にお越しください。
- 当日は必ずお名刺をお持ちください(お名刺がない場合はご参加いただけない場合がございます)
渋谷ヒカリエ 9階 ホールB
〒150-8510 東京都渋谷区渋谷2-21-1(各沿線 渋谷駅 直結)
オフライン限定特典
1. 会場にご参加いただいた方全員にQiita初の技術書:Qiita Tech BookとQiita オリジナルステッカーをプレゼント

2. スタンプラリー
出展ブースを回って、Qiitaグッズが当たるガチャガチャにチャレンジ!
3. 懇親会を開催
軽食とドリンクをご用意!スポンサー企業や登壇者、Qiitaスタッフ、同じ課題意識を持つ他の参加者と直接意見交換・交流が可能なネットワーキングの場となります。
オンライン
- connpass(本ページ)からお申し込み。
- ご登録いただいたアドレス宛にライブ配信のURLを送付いたします。(イベント1週間前頃より順次送付予定)
- イベント当日は18:30よりZoomウェビナーをオープンする予定です。2のURLよりご参加ください。
開催概要
- 開催日:2026年1月29日(木)
- 時間:17:30〜21:45
- 主催:Qiita株式会社
- 形式:オフライン会場:渋谷ヒカリエ 9階 ホールB、オンライン会場:Zoom
- 参加費:無料(要事前参加申込)
タイムテーブル
| 開始 | 終了 | 内容 | 登壇者 |
|---|---|---|---|
| 17:30 | 18:20 | オフライン:会場受付 | ー |
| 18:30 | 18:40 | オンライン:Zoomウェビナー開場 | ー |
| 18:40 | 18:45 | オープニング | Qiita運営 |
| 18:45 | 19:05 | 「暴れ馬「ClaudeCode」 を乗りこなして kintone プラグイン開発」 | サイボウズ株式会社:新保 輝之 氏 |
| 19:20 | 19:40 | 2名で作ったAIダッシュボード開発で、組織の次の⼀⼿が⾒えてきた話(Cursor × Speckit × 可視化) | 株式会社ベネフィット・ワン:伊藤 昇 氏 |
| 19:55 | 20:15 | AI基盤開発はなぜ難しいのか── PoCから見えてくる設計と意思決定の課題 | 株式会社DriveX:楠亀 晃星 氏 |
| 20:25 | 21:05 | パネルディスカッション AI時代における開発組織のあり方や人材戦略の方向性 |
株式会社DeNA AI Link:佐々木 亮 氏 株式会社レクター:広木 大地 氏 |
| 21:05 | 21:10 | クロージング | ー |
| 21:10 | 21:45 | 懇親会 ※オフラインのみ | ー |
※予告なく変更になる場合がございます、ご了承ください
トークセッション登壇者(敬称略)
新保 輝之 / サイボウズ株式会社 API エコシステム本部 システムデベロップメント部 プロジェクトマネージャー

プロフィール
各種 iPaaS やクラウドサービスとの連携プラグインなど、kintone API を利用したプラグイン開発や外部連携開発に従事。
メンバー 5 人以下、期間 2〜6 か月程度の小規模プロジェクトを担当し、短期間で成果を上げることで事業に貢献。
前職の SIer などで培ってきた業務知識を活かし、要件定義や仕様策定を中心に、プロジェクトマネジメントに奔走している。
セッション概要
今話題の AI コーディングがうちのチームにもやってきました。ClaudeCode を使えば、ちょっとしたプラグイン開発くらいシュシュッとできちゃうかも……という期待も儚く、今日も迷走するプロジェクト。 ClaudeCode が出力するのは、細かすぎる実装計画、複雑に絡む依存関係、高速かつ膨大な「要レビュー」ソースコードなど。 AI コーディングにまつわる日々の苦労を皆様と分かち合いながら、我々がどのようにしてこの暴れ馬を乗りこなそうとしているか、チームの取り組みをご紹介いたします。
伊藤 昇 / 株式会社ベネフィット・ワン 情報システム事業部 開発・運用部 事業基盤推進グループ

プロフィール
SIerにてVB/Javaプロジェクトを経験後、ワークスアプリケーションズ、ビズリーチを経て現職。
開発からQA、オフショア開発PM、AIサービス評価まで経験。
生成AIの可能性に感銘を受け、AIを活用した業務改善をミッションにベネフィット・ワンへ参画。
現在は、AIを活用した開発効率化に取り組む。
好きなAIは ChatGPT, Gemini, Roo Code, Cursor, Mapify
セッション概要
本LTでは、わずか2名でAIダッシュボードを内製し、GitHub Copilot・業務データを統合して可視化した取り組みを紹介します。
その可視化を通じて、開発チームの取り組みに徐々に変化が⽣まれ始めた背景 と、そこから⾒えてきた “組織の次の⼀⼿” を丁寧に解説します。
導⼊⼯数、技術構成、運⽤ノウハウに加えて、「なぜ可視化がここまで効いたのか」 という AI時代ならではの視点にも触れます。
また、明⽇から同じ仕組みを再現できるよう、実践的で再現性の⾼いTips も共有します。
楠亀 晃星 / 株式会社DriveX CTO

プロフィール
独学でソフトウェア開発を学び、現在はフルスタックエンジニアとして新規プロダクト開発を中心に活動。インフラ・バックエンド・フロントエンド・モバイルアプリまで一貫して担当し、20社以上の開発支援や技術顧問を経験。ビジネスとテクノロジーの両面に強みを持ち、プロダクト成長を加速させる支援を行っています。
セッション概要
AI基盤の重要性が語られる一方で、継続的に運用できる形まで到達している企業は多くありません。
本セッションでは、その理由を技術力視点ではなく、設計や意思決定の構造に着目して整理します。
特にPoCという工程を「レンズ」として、前提条件が整理されないまま進むことで何が起きるのかを解説します。
前提条件の確定度や、変更を前提とした設計(可逆性)の考え方を通じて、AI基盤開発にどう向き合うべきかを考察します。
パネルディスカッション登壇者(敬称略)
佐々木 亮 / 株式会社 DeNA AI Link Devin推進部 部長

プロフィール
博士(理学)。理化学研究所、NASAの研究員を経て、現在、株式会社DeNA AI Linkにて米国発AIエージェントDevinの国内展開事業を行うDevin推進部の部長、サイエンスライター、中央大学、電気通信大学で非常勤講師など。
Podcast「佐々木亮の宇宙ばなし」を2020年から毎日配信しており、Apple Podcast日本ランキング3位を達成。第3回JAPAN PODCAST AWARDSで、Spotifyネクストクリエイター賞受賞、UJA科学広報賞2025大賞受賞。著書に『やっぱり宇宙はすごい』(SBクリエイティブ)やAI関連の書籍が4冊がある。
UJA科学広報賞大賞について
Spotify NEXT クリエイター賞
プロフィールサイト
広木 大地 / 株式会社レクター 代表取締役

プロフィール
1983年生まれ。筑波大学大学院を卒業後、2008年に新卒第1期として株式会社ミクシィに入社。同社のアーキテクトとして、技術戦略から組織構築などに携わる。同社メディア開発部長、開発部部長、サービス本部長執行役員を務めた後、2015年退社。現在は、株式会社レクターを創業し、技術と経営をつなぐ技術組織のアドバイザリーとして、多数の会社の経営支援を行っている。著書『エンジニアリング組織論への招待~不確実性に向き合う思考と組織のリファクタリング』が第6回ブクログ大賞・ビジネス書部門大賞、翔泳社ITエンジニアに読んでほしい技術書大賞2019・技術書大賞受賞。一般社団法人日本CTO協会理事。朝日新聞社社外CTO。株式会社グッドパッチ社外取締役。
清野 隼史 / Qiita株式会社 プロダクト開発部 部長 / モデレーター

プロフィール
アルバイトを経て、2019年4月にIncrements(現 Qiita株式会社)へ新卒入社。入社後はQiita、Qiita Jobsのプロダクト開発や機能改善等を担当。2020年1月から「Qiita」のプロダクトマネジメントとメンバーのマネジメントを行う。2025年4月よりプロダクト開発部 部長として開発組織の統括を行う。
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- 本イベントへの参加申し込みを持ちまして、以下注意事項に同意いただいたものとみなします。
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- イベントの参加にかかる交通費については参加者の自己負担となります。
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