7月
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AI時代のDevOps再入門|元GitHub Brian Randell来日
【日本語字幕付】元GitHubエンジニアが語る、AI時代の開発プロセス
主催 : .NETラボ
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イベントの説明
「AIがコードを書く時代に、なぜ今さらDevOpsなのか?」
生成AIの普及やPlatform Engineeringの台頭により、開発の現場は激変しています。しかし、元GitHubエンジニアのスピーカーは断言します。「2026年の今だからこそ、DevOpsの真価が問われている」と。 本セッションでは、世界の最前線を見てきたスピーカーが、これからの時代を生き抜くエンジニアに必要なDevOpsの思想と実践について語ります。
元GitHubでDeveloper Relations / Technical Marketingに携わり、『Essential DevOps』の共著者でもある Brian Randell さんを迎え、AI時代におけるDevOpsの本質を考える特別回です。
GitHub CopilotなどのAIにより、コード作成・レビュー・リリースの速度が上がる一方で、フロー、フィードバック、セキュリティ、人間の判断はむしろ重要性を増しています。
DevOps、GitHub、Azure、C#、アジャイル開発、開発組織づくりに関心がある方におすすめです。
こんな方におすすめ
- GitHub / GitHub Copilot / Azure DevOps を使っている、または関心がある方
- AI時代の開発プロセス、DevOps、Platform Engineeringに関心がある方
- C# / .NET / Azure を使った開発に携わっている方
- 開発チームの生産性、品質、リリース改善に関心がある方
- 海外スピーカーの実践的なDevOps観点を直接聞きたい方
.NETラボについて
.NETラボは、.NET技術やマイクロソフト製品について勉強するコミュニティーです。
毎月第4土曜日に勉強会を開催しており、資料等も公開しています。 技術に興味がある方、技術者同士の交流に興味がある方はどなたでもご参加いただけます。
スキルアップのきっかけを目的とした仲間との交流の場としてご活用ください。積極的な参加をお待ちしています。
上記以外を目的とした参加は固くお断りいたします。
勉強会の開催
今回は現地のみのイベントです。
FutureOne株式会社様のご厚意により会場を提供頂いております。
参加方法
会場参加
会場までお越しください。
会場:大崎ウエストシティビル 6F
住所:東京都品川区大崎2-9-3 大崎ウエストシティビル
地図:https://maps.app.goo.gl/dZFVdNmENSxdJLt2A
参考:https://black-plant-0767a7310.2.azurestaticapps.net/
通訳ボランティアについて
当日の、会場での意思疎通を図るための通訳ボランティアを募集します。
会場内での案内事項や、QAなどを想定しています。
開催日時・場所
※随時、セッション情報は更新していきます。
■日時:2026年7月14日(火) 19:00-
■会場:FutureOne株式会社
■会費:会場参加者:500円(登壇者、フューチャーグループ様関係者は無料)※会費はコミュニティ運営費として充当させて頂きます。
セッション
登壇順ではありません。登壇の順序は下の方にあるタイムテーブルをご覧ください。
Why DevOps Still Matters in 2026
Brian Randell
In 2021, Brian asked a simple question: now that DevOps had been called the second decade of agile, was that decade over? Five years later the question feels different. AI now writes, reviews, and ships code at a volume and speed the industry has never seen. It is fair to ask whether the discipline of DevOps still matters, or whether AI has moved past it.
Brian's answer is that DevOps matters more now, not less. Speed without flow, feedback, and discipline does not get you to value faster. It gets you to failure faster. DevOps was never really about a tool or a platform. It was always about the principles underneath: shortening the distance between an idea and working software, learning from every release, and keeping humans accountable for what reaches production. AI raises the stakes on every one of those principles. Drawing on his work as co-author of Essential DevOps and years of practice in the field, Brian revisits the enduring why of DevOps and makes the case for why it deserves more of your attention in an AI-accelerated world, not less.
You will learn:
- The enduring principles behind DevOps, and why they came before, and will outlast, any single tool or platform
- How AI raises the stakes on flow, feedback, security, and human judgment, rather than removing the need for them
- A clear way to argue, to your team and your leadership, why DevOps discipline matters more as AI accelerates how software gets built
2021年、Brian はひとつのシンプルな問いを投げかけました。DevOps は「アジャイルの第二の10年」と呼ばれていたが、その10年はもう終わったのだろうか、と。5年後の今、その問いは違った意味を帯びています。AI は今や、これまで業界が見たことのない量とスピードでコードを書き、レビューし、リリースしています。DevOps という規律はもはや重要ではないのか、それとも AI はすでにその先へ進んでしまったのか――そう問うのは自然なことです。
Brian の答えは、DevOps は重要性を失ったどころか、むしろ今こそさらに重要になっている、というものです。フロー、フィードバック、そして規律を伴わないスピードは、価値をより早く届けることにはつながりません。失敗により早くたどり着くだけです。DevOps は、そもそも特定のツールやプラットフォームのことではありませんでした。常にその根底にある原則、すなわち、アイデアと実際に動くソフトウェアの間の距離を縮めること、あらゆるリリースから学ぶこと、そして本番環境に届くものに対して人間が責任を持つことに関わるものでした。AI は、そうした原則の一つひとつにおいて、より大きな意味と重要性を与えています。『Essential DevOps』の共著者としての知見と、現場での長年の実践をもとに、Brian は DevOps の変わらない本質的な意義をあらためて問い直し、AI によって加速する世界においてこそ、DevOps は軽視されるべきではなく、これまで以上に注目されるべきだと語ります。
このセッションで学べること
- DevOps を支える普遍的な原則と、それがいかなる単一のツールやプラットフォームよりも前から存在し、今後もそれらを超えて生き続ける理由
- AI がフロー、フィードバック、セキュリティ、人間の判断の必要性をなくすのではなく、むしろそれらの重要性を一層高めている理由
- AI によってソフトウェア開発が加速するほど、なぜ DevOps の規律がより重要になるのかを、チームやリーダーシップに明確に説明するための考え方
当日飛び込みLTの実施
当日飛び込みLTの実施します。
.NETラボ勉強会としてのイベントですのでMicrosoft製品にかかわることであればなんでもOKです。
当日の飛び込みLTという内容の性質上事前に内容をチェックすることは致しませんが、あまりにもIT技術からかけ離れた内容であった場合は途中であってもストップをかけさせていただく場合がありますのでご了承ください。
講師(敬称略)
- Brian Randell

Brian A. Randell is a partner with MCW Technologies, LLC (https://mcwtech.com). Brian's first home computer was a Commodore 64 with a tape drive. School brought TRS-80s, and later for work, he worked on HP 3000 minicomputers. He first started working with Microsoft tech via DOS-based 8088s, followed by PCs running Windows and HP New Wave. In university, he flirted with Apple Macs running Systems 6 & 7. After running from COBOL and RPG, he wrote front ends to the 3000 from Windows 3.x. Later he found out that “COM was Love” while working with the original Visual Basic on Windows. Today, he still loves to write code—mostly C# and T-SQL—and helps teams via consulting and training on DevOps, SQL Database development, and agile software practices using Scrum and Kanban. He was a Microsoft MVP for over 17 years before joining GitHub for a multi-year stint in technical marketing and then developer relations. Today he’s a consultant working for Microsoft and other companies, small and large. He’s co-authored a few books, most recently Essential DevOps (https://essentialdevops.org/). He’s also written quite a few articles and speaks regularly at conferences including VSLive where he’s a co-chair. When he’s not working, Brian enjoys spending time with his wife of 30 years, two children, and their dog; as well as driving his V10 M5, listening to old and new “heavy metal”.
Brian A. Randell は、MCW Technologies, LLC(https://mcwtech.com)のパートナーです。Brian が最初に使った家庭用コンピューターは、テープドライブ付きの Commodore 64 でした。学校では TRS-80 に触れ、その後仕事では HP 3000 ミニコンピューターに携わりました。Microsoft 技術に初めて関わったのは DOS ベースの 8088 マシンで、その後は Windows を動かす PC や HP New Wave を使ってきました。大学時代には、System 6 と 7 を搭載した Apple Mac にも親しみました。COBOL や RPG から離れた後、Windows 3.x から HP 3000 へ接続するフロントエンドを開発しました。その後、Windows 上で初期の Visual Basic を使う中で、「COM is Love(COM こそ愛)」だと実感するようになりました。
現在でも Brian はコードを書くことを愛しており、主に C# と T-SQL を使っています。また、DevOps、SQL データベース開発、Scrum や Kanban を活用したアジャイルなソフトウェア開発の実践について、コンサルティングやトレーニングを通じてチームを支援しています。GitHub に入社し、数年間にわたってテクニカルマーケティングやデベロッパーリレーションズに携わる前は、17年以上にわたり Microsoft MVP を務めていました。現在はコンサルタントとして、Microsoft をはじめとする大小さまざまな企業のために活動しています。これまでに数冊の書籍を共著しており、直近では『Essential DevOps』(https://essentialdevops.org/)があります。また、多くの記事を執筆しているほか、VSLive をはじめとする各種カンファレンスでも定期的に登壇しており、VSLive では共同チェアも務めています。
仕事以外では、30年来の妻、2人の子ども、そして愛犬と過ごす時間を大切にしています。また、V10 エンジン搭載の M5 を走らせたり、新旧のヘヴィメタルを聴いたりすることも楽しんでいます。
タイムテーブル
| 時間 | |
|---|---|
| 18:30 | 受付開始 |
| 19:00 - 19:10 | 会場スポンサーセッション |
| 19:10 - 19:15 | .NETラボ紹介とご案内 |
| 19:15 - 20:00 | Why DevOps Still Matters in 2026 Brian Randell |
| 20:00 - 20:10 | (10分休憩) |
| 20:10 - 20:40 | 当日飛び込み LT大会 |
| 20:40 - 20:45 | (閉会のあいさつ) |
| 20:45 | 閉会 |
[アンケート記入のお願い]
Discordについて
.NETラボの運用・.NETラボの登壇者の連絡用・技術者同士の交流スキルアップに貢献することを目的としてDiscordサーバーを開設しました。是非ともご参加ください。
https://discord.gg/AurBBtJuuc
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