4月
9
「ハーネスエンジニアリングを極めたら、人間の役割は要件定義だけになった」の裏側
組織でAIエージェント開発を回すための仕組みを作った話をします。
主催 : 株式会社Aicon
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| 募集内容 |
オンライン 無料
先着順
録画配布(後日、録画データを配布します。) 無料
先着順
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|---|---|
| 申込者 | 申込者一覧を見る |
| 開催日時 |
2026/04/09(木) 20:00 ~ 20:30
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| 募集期間 |
2026/04/04(土) 16:48
〜 |
| 会場 |
オンライン オンライン |
| 出席登録 |
(イベント開始時間の2時間前から終了時間まで、参加者のみに公開されます)
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参加者への情報
イベントの説明
このイベントについて
先日Zennに公開したテックブログ 「ハーネスエンジニアリングを極めたら、IssueからAIエージェントが動き、人間の役割は要件定義だけになった」 の著者本人による解説と、記事には書けなかった泥臭い裏話をお届けします。
これは「個人でClaude Codeを使ってみた」という話ではありません。
企業として開発プロセスそのものを変え、副業エンジニアや非エンジニアのステークホルダーと情報連携しながら、組織でAIエージェント開発を回すための仕組みを作った話です。
コストはどれくらいかかるのか。Claude APIとGitHub Actionsのランタイムをフルに使うシステムのリアルな請求額。
副業・隙間時間で稼働するエンジニアとの情報共有をどう設計したか。
ブログではスッキリまとまっていた部分の裏にあった、試行錯誤と失敗をざっくばらんにお話しします。
こんな話をします
🏢 前半: 組織でAIエージェント開発をする上で気をつけたこと
- 「個人の生産性向上」ではなく「組織の開発プロセス変革」としてのAIエージェント活用
- どんなステップで導入を進めたか — いきなり全自動ではなく段階的に
- 副業・隙間稼働のエンジニアとの情報共有設計(非同期でも回る仕組み)
- AIエージェントと一緒に仕事するときのスタンス・心構え
- コスト感 — Claude API × GitHub Actions、リアルな請求額と費用対効果
🔧 後半: 具体的な取り組み内容
- ハーネスエンジニアリングとは何か — 改めて整理
- 21体のAIエージェントの役割分担と協調の仕組み
- AWS CLIを組み込んだ自動化の実際
- クリーンアーキテクチャをAIエージェントに守らせる工夫
- 正直まだうまくいっていないこと
対象者
PdM・非エンジニア(前半パートが特におすすめ)
- AIエージェント導入を検討しているが、何から始めればいいかわからない方
- 開発チームがAIエージェントをどう使っているか知りたい方
- 組織としてAI活用を進めるときの進め方・コスト感を把握したい方
エンジニア
- AIエージェントを組織・チームの開発プロセスに組み込みたい方
- Claude Code / GitHub Copilot などを個人利用から一歩進めたい方
- 少人数チームでの開発効率化に取り組んでいる方
前提知識
- 前半パート: 特になし。開発プロセスや組織運営に関心があればOK
- 後半パート: CI/CD、AWS CLI、クリーンアーキテクチャなど技術的な話が中心。ある程度のエンジニアリングリテラシーがあるとより楽しめます
タイムテーブル
- 20:00 オープニング・自己紹介・会社紹介(5分)
- 20:05 前半: 組織でAIエージェント開発を回すコツ(10分)
- 20:15 後半: 具体的な取り組み内容(10分)
- 20:25 Q&A(5分 ※盛り上がれば延長)
- 20:30 終了
※ 約30分のサクッと終わるイベントです。気軽にご参加ください
登壇者情報
加藤 仁(かとう じん)
株式会社Aicon プロダクトマネージャー
Xアカウント
https://x.com/Aicon_dev
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