九州電力の子会社「九州電力送配電」は、1000万件を超える、九州本土で電気を使うほぼすべての顧客の名前や住所などの個人情報を保存した記録媒体を、紛失したことを明らかにし、謝罪しました。 「九州電力…
九州電力の子会社「九州電力送配電」は、1000万件を超える、九州本土で電気を使うほぼすべての顧客の名前や住所などの個人情報を保存した記録媒体を、紛失したことを明らかにし、謝罪しました。 「九州電力…
三菱UFJ銀行は6月8日、メールでパスワード付きZIPファイルを送り、パスワードを別送する方法(通称「PPAP」)を原則、取りやめると発表した。 PPAPはファイルを暗号化するため、メール受信時にマルウェアのチェックが困難な上、パスワード付きZIPファイルを悪用したサイバー攻撃の事例もある。これらのリスクに対応し、セキュリティ確保のため変更を決めた。 7月18日以降順次、同行の役職員が添付ファイルを送る際は、メール本文に専用ダウンロードサイトへのURLを記載する形に切り替える。受信者はURLからサイトにアクセスし、別送される専用パスワードを使ってファイルをダウンロードする。 PPAPは日本の企業や官公庁で広く普及してきたが、セキュリティ上の問題が指摘され、廃止の動きが広がっている。政府は2020年11月に中央省庁でのPPAP廃止を決定。企業も相次いで廃止に踏み切っている。 関連記事 ピコ太
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