先般Webマーケティングガイドが自主調査として行った「第1回動画共有サイトに関する調査(下)」の中に、 「MyTube」や「RIMO」のような動画の自動収集サイトの認知と利用状況について尋ねた。 その結果、動画自動収集サイトの利用者(「知っており、利用もしている」)はわずか5.2% 「動画の自動収集サイト」が苦戦しているという結果がでていた。 この結果を見ていてふと思い出したのが、先日ある動画検索サービスの運営会社の中の人と会ったときの会話。 「ネット上の動画検索サービスってどういうときに使うことを想定しているのですか?」という私からの問いに彼らからは実のところあまり明確な答えを貰えなかった。私自身が動画を捜すときは、ニコニコ動画ならニコニコ動画内で、YouTubeならYouTube内で検索してしまうので横断的な検索の必要性を今のところあまり感じないのだ。 これはそもそもブログのようなテキ

