Windows SQL Server 2005サポート終了の4月12日が迫る、報告済み脆弱性の深刻度も高く、早急な移行を
「初音ミク」とは、いわゆる「歌」を作るソフト。このソフト自体に歌詞と音程を与えることで、まるで人間が歌っているかのように演奏してくれるという、今までもあるにはあったが特に完成度が高かったソフトであったということと、それなりに良い感じの歌声を披露できるということでネットで大人気に。ニコニコ動画やYouTubeにはこの初音ミクにいろいろ歌わせてみた系のムービーが大量に出現、一過性のブームを通り越して根付いていくような雰囲気も。 そして、TBS系列の放送局で10月14日に「アッコにおまかせ」内で初音ミク特集っぽいのが放送されたわけですが、この内容があまりにもあまりな編集され具合であったため、放送直後からネット上では大騒ぎに。後半30秒ぐらいで突然バイアスがかかり、それまでの展開と突然大きく離れ、オタクさらし&オタクたたきの印象操作っぽい内容にされてしまった点が問題になったわけです。 詳細な経緯は
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歌声合成ソフト「初音ミク」と、初音ミクで制作された歌やイラストが、スペインの動画ニュースサイト「Mobuzz TV」で紹介された。ただ、女性アナウンサーの背景には、なぜか裸の初音ミクイラストが。いったいどういう報じられ方をされたのか――スペイン語が分からない日本のミクファンたちは、海外に広がりつつあるミクブームに喜びながらも困惑している。 初音ミクは3月19日に配信された番組の1コーナーで紹介されており、タイトルは「Miku Hatsune Rompe las Listas Japonesas」(Infoseekの「スペイン語翻訳」結果は「ミクハツネは、日本のリストを壊します」)。テロップには「via Wired」とあり、米国のIT誌「Wired」で「初音ミク」が紹介されたことがきっかけで取り上げられたようだ。 番組ではまず、女性アナウンサーの背景に、初音ミクの裸イラストが登場。アナウンサ
「メーカーは“偉大なる将軍様は絶対”と言っているのと同じ」 −補償金問題で権利者会見。「ダビング10譲歩は大人な対応」 デジタル私的録画問題に関する権利者会議28団体と、社団法人日本芸能実演家団体協議会加盟61団体は24日、地上デジタル放送の新録画ルール「ダビング10」開始決定に至るまでの経緯や、私的録音録画補償金制度に関する主張などを行なう記者会見を開いた。 会見を行なうのは、5月29日の「“ちゃぶ台返し”会見」(実演家著作隣接権センター 椎名和夫氏談)以来となるが、今回の会見までの間にJEITAの補償金問題に対する見解の発表(5月30日)や、権利者団体からJEITAへ公開質問状の送付(6月16日)、文科省と経産省がBlu-rayを補償金の対象とすることで合意(6月17日)、ダビング10の開始決定(6月19日)と、多くの出来事があった。会見ではそれを振り返りながら、権利者団体の意
NHKが08年度にも番組をネット配信へという記事より。 NHKが過去1週間に放送したテレビ番組をインターネットで配信する計画が18日、明らかになった。 おお、ついにNHKが動きますか。継続審議となっている放送法改正案が成立すると、2008年にもNHKの番組のネット配信が始まるそうです。 過去1週間ということで、後から話題になったことを知っても、1週間以内だったら見られるということですね。最近はブログなどで後から知って「見逃した!」なんてこともあるでしょうから、これは嬉しいかも。 しかし、違法複製を懸念する出演者や、公共放送の肥大化を警戒する民放などからの反発も予想され、どれだけの番組を提供できるかは不明だ。 このあたりはNHKに頑張って欲しいところです。また有料が有力ですが、受信料を支払っていれば無料にするという案もあるそうで、できれば無料でお願いしたい‥‥。 計画では、過去7日間に放送し
Change the World: Knowing When Not to Listen | Liz Strauss at Successful Blog むだな情報が入ってこないようにするのは本当に大事です。最近、ニュースさえも見ないことにしようかと真剣に思います。 ニュース番組の嫌なところは、あまりに悪いニュースが多すぎるという点です。災害の報道や、重大な事件を教えてくれるのはいいのですが、多くの日はなんだか「こんばんは、ニュースです。それでは今日起こった悪いことを悪い順に紹介します」という構成で困ります。 どこかで子供が痛めつけられたとか、殺人事件があったとか、そういったニュースはそれ自体は非常に痛ましくて、なんとかしてあげたい気持ちにさせられますが、たいがいはもうすでに視聴者としての私にできることはなく、ただ後味の悪さが残るばかりです。 Liz Strauss のブログにこの気持ち
メタキャストは、テレビ番組に関連したブログのASPサービス「テレビブログ」ベータ版を7月13日に開始した。シックス・アパートのブログサービス「TypePad」を採用し、テレビ番組に特化したコミュニティポータルを作り上げたい考えだ。 ユーザー登録は無料で、誰でも50MBのブログスペースを持てる。ブログの作成や管理などはTypePadとまったく同じだ。 メタキャストは、インターネットのメタデータを活用したビジネスに取り組むベンチャーとして、4月12日に設立された。出資者は経営陣とネットエイジのベンチャーキャピタルファンドで、出資比率は未定。ここでいうメタデータとは、例えば今回のテレビブログで投稿されるテレビ番組に関する情報や感想、評判などを指す。「こうしたデータを集めることで、テレビ番組に関するコアな情報を発信でき、テレビ視聴者の質も変わってくるだろう。また、テレビに特化したニッチなコミュニテ
ミクシィに…アタック25予選「カンニングした」 児玉清さん司会の長寿番組「アタック25」 朝日放送(大阪)の長寿番組「パネルクイズ アタック25」で優勝した公立大医学部の少年(19)が、同番組の予選で「カンニングした」とネット上の日記に書き込んでいたことが3日、分かった。少年は賞金15万円と豪華景品を獲得。だが、自ら不正を暴露したことでネット上や予選敗退したクイズファンからは「詐欺だ」などと怒りの声があがっている。 少年は最近放送された番組に出演。15枚のパネルを獲得し、優勝した。番組終了直後、匿名掲示板にソーシャルネットワークサービス「mixi(ミクシィ)」のアドレスが書き込まれ、少年が6月19日午後に記載した日記の内容がリンクされていた。 「アッタクチャンス2」と題された日記の中で少年は「筆記試験受けてきましたよー」と予選の模様を振り返る。会場にいたクイズマニアを「気持ち悪かった」とバ
人気テレビプロデューサー、おちまさとさん(42)がテレビ番組について「視聴率なしで。どう」などと提案していることが2日、明らかになった。自身のブログで表明しているもので、放送現場のプロによる視聴率に関する大胆な提言に議論を呼びそうだ。 ブログは「視聴率を意識しすぎる報道はいかがなものか」と題したもの。 おちさんは「テレビ番組の良し悪しを計る定規は視聴率しかない。それが問題だ」とした上で、「視聴率時代、報道番組だって視聴率が欲しいのは一緒。しかし報道番組が視聴率を意識しすぎれば視聴率が取れそうなニュースに時間をさく事になる…(中略)…視聴率の為だけに長い時間をさくと傷つける人を増やすのではないだろうか」としている。 おちさんはさらに「有名人というだけで家まで行ったり過去映像をたっぷり使ったり。そこは今回の件と関係ないだろ。って所までやらないと…(中略)…数字が上がらないから引っ張りまくる。ス
NHKの持つ膨大なコンテンツがネットで全面解禁になるかもよスゴイね!という類の話が幾つかのメディアで報道されて話題になっている。 折りしもフランスでは、国立視聴覚研究所(INA)のアーカイブ10万件がインターネットで閲覧可能 になったばかりだし、「すわ日本もか!」と盛り上るのは無理も無い。 しかし、日本のメディアというのはどこまでも信用ならない様だ。油断のスキも無い。 まずは5月5日早朝の読売記事から見てみよう。以下、全文引用。 NHK番組のネット配信、07年度にも全面解禁 竹中総務相の私的懇談会「通信・放送の在り方に関する懇談会」(座長・松原聡東洋大教授)は4日、NHK番組のインターネット配信について、2007年度にも全面解禁する方向で最終調整に入った。 約55万本にのぼるNHKの番組を有効活用する狙いで、5月中にまとめる最終報告に盛り込む。 NHK番組のインターネット配信は、総務省の指
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